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バンクイックでお金を借りる条件

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バンクイックでお金借りる方法

バンクイックでお金を借りる方法

お金を借りたいと思った時に、真っ先に何を思い浮かべますか?多くの方が銀行からお金を借りる事をイメージするかと思います。銀行なら安心だし、何より低金利です。さらに、カードローンなら限度額も大きく気軽に利用できます。

その中でも、三菱東京UFJ銀行と言えば大手の銀行です。安心感、安全性、利便性、どれをとってもトップクラスのカードローンであることは間違いありません。実際に利用している人も多く、誰もが1度はテレビCMを見たことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」にスポットを充てて、徹底的に紹介していきます。バンクイックでお金を借りる方法から審査基準、返済方法までまとめています。

バンクイックの特徴をこの機会にチェックしておいて、いざというときの為にお役立てください。知っておいて損のない情報をお送りします。

バンクイックと三菱東京UFJ銀行のカードローンってどこが違うの?

三菱東京UFJ銀行のカードローンには、実は2つの種類があります。ネーミングは「カードローン バンクイック」「カードローン マイカードプラス」です。それぞれ特徴に違いがあり、使用用途やライフスタイルに合ったタイプを選んで申し込むことをおすすめします。

簡単に説明すると、「バンクイック」は最高500万円まで借りることができる、専用カードを使ったカードローンです。「マイカード プラス」は最高30万円まで借りることができる、キャッシュカードを使ったカードローンです。

テレビで三菱東京UFJ銀行カードローンのCMをご覧になったことがある方も多いことでしょう。あれがバンクイックなのです。

銀行のカードローンと聞くと一種類だけ用意しているところが多いですが、三菱東京UFJ銀行は二種類あるのが特徴です。限度額が低いマイカードプラスは、口座残高が足りない時に自動融資をしてくれるという点が最大の特徴であり、カードローンと言えどもこちらのメリットが大きいのです。
< br/>今回は、三菱東京UFJ銀行が用意しているカードローンの中でも「バンクイック」を中心に解説していきます。

バンクイックの特徴を知っておこう

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は最高500万円まで借りることができます。審査時間も最短30分ですので、即日お金を借りることだって可能な点が特徴です。三菱東京UFJ銀行のATMコーナーにある「テレビ窓口」を利用すれば、土日や祝日でもカードが作れるほか、平日なら20時まで営業しています。

一度カードを作れば、その後はコンビニATMでも借入可能です。バンクイックが利用できるコンビニは、全国のセブンイレブンやローソンやファミリーマートなど、主要なコンビニは全て対応している点も利用者にはメリットです。全国にある三菱東京UFJ銀行のATMはもちろん、コンビニATMでも利用手数料が0円というのも特徴です。
< br/>そして、バンクイックは三菱東京UFJ銀行に口座がなくても申込可能です。借入の際に新たに普通口座を開設する必要もありません。つまり、カードローンだけを利用して、日頃は別の銀行を利用するということも可能なのです。しかし、三菱東京UFJ銀行の口座ありの方でしたら、返済方法に自動支払いが利用できるので便利です。
< br/>このように、バンクイックは他社のカードローンにはない便利な特徴が数多く用意されています。申し込み方法も手軽で審査が早く、コンビニATMで借入可能というのはお金を借りる人にとっては重視したいポイントばかりと言えそうです。

バンクイックが利用可能な条件を事前チェック

バンクイックの特徴を確認したら、次は利用条件を確認しましょう。審査可能な条件を事前にチェックしておき、自分は三菱東京UFJ銀行からお金を借りることができるのかどうかを知っておきましょう。

バンクイックの申し込み条件として、以下に該当する方が申込対象となっています。

・安定した収入がある方(正社員だけでなく契約社員やパート、アルバイトも可能)

・満20歳~65歳未満の方

・国内で暮らしている方

・保証会社の保証を受けることができる方(保証会社は株式会社アコムです)

・外国人の方の場合は永住許可を受けている方

・本人に収入がなくても配偶者に安定した収入がある方

以上が申し込み条件となっています。この条件から分かることとしては、アルバイトやパートでも安定した収入があれば申し込み可能ということです。収入条件はないため、年収が低くても毎月給料が振り込まれている状態なら利用できます。借入限度額は、現在の年収に応じて審査によって決定します。バンクイックは三菱東京UFJ銀行が取り扱っているカードローンですので、総量規制対象外となっています。急にお金が必要になったとき、是非バンクイックに相談してみてはいかがでしょうか。

バンクイックの審査は優しい?厳しい?

お金を借りるとなれば、気になることの一つが「審査」ではないでしょうか。

バンクイックの審査は甘いのか?それとも厳しいのか?という点についていくつかお話します。バンクイックの審査は特に厳しいということはありません。条件も他社に比べれば比較的甘めですし、保証会社も三菱東京UFJ銀行ではなくアコムとなっています。そういう意味でも、バンクイックの審査は特別厳しいとは言えないでしょう。

ただし、審査に落ちる要素が1つでもある人は注意が必要です。特に問題のない人よりは遥かに厳しい目で審査されることは間違いありません。バンクイックの審査で落ちる可能性の高い要注意ポイントは、以下の6ポイントです。

・収入が安定していない

・ブラックリストに載っている

・他社借入件数が多い

・すでに年収の半分以上借りている

・アコムが保証会社を務める他の会社で金融事故を起こした

・複数の申込みを同時に行った

これらの条件に当てはまっている人は、バンクイックの審査に通らない可能性が高いので注意しましょう。安定収入というのは、毎月1回以上はお金が振り込まれている状態を指します。不定期に大金が手に入るような状態では、いくら年収が高くても審査は厳しいでしょう。

ブラックリストに載っていれば当然審査は落ちますし、アコムが保証会社を務めるカードローンは三菱東京UFJ銀行以外にもたくさんあります。そのどれか1つでも利用中に問題を起こしていれば、当然アコムはそれを把握しています。銀行を変えても保証会社はアコムですので、審査通過は厳しいでしょう。

他社借入件数が5件を超えている場合も、多重債務者とみなされてしまいます。それに関連して、年収の半分以上の額を既に借りている人も注意しましょう。銀行は総量規制対象外ではありますが、大まかに年収の半分までを借入限度額にしている場合が多いと言われています。それ以上貸し出してしまうと、返済が滞る可能性があるからです。

最後に注意が必要なのが、同じ月に何社ものカードローンに申し込んでいる人です。一ヶ月に4件以上のカードローン申込を行うと「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、半年間はどこの審査にも通過しません。既に破たんが近く、金策に走り回っていると銀行に勘ぐられてしまうからです。申込は1ヶ月に3件までにしておきましょう。

このように、バンクイックの審査は厳しいということはありませんが、他の一般的なカードローンと同様に要注意ポイントが設定されています。銀行や保証会社のアコムに怪しいと思われていれば当然審査は厳しくなります。逆に、過去に何の問題もなくお金を借りている人であれば、審査に神経質になることはなさそうです。

在籍確認で家族や職場にバレるか気になる

バンクイックでお金を借りる時、在籍確認はどうなるのでしょうか?職場にバレることを防ぐためにも、できれば在籍確認なしでお金を借りたいところですよね。三菱東京UFJ銀行では、在籍確認を「必要があればする」としています。つまり、必要じゃなければ在籍確認はしないという事を意味します。どんな時に在籍確認をされて、どんな時にされないのかをまとめました。

まず、在籍確認が行われるということは、申込内容に不備があるか不審な点があると言うことです。例えば、「年収が年齢に見合っていない」、「借入希望額が異常に高い」など、銀行がお金を貸すのをためらってしまうような内容で申し込みをすると在籍確認がされる可能性が高まります。

逆に、在籍確認なしでお金を借りることができるパターンもあります。最も確実なのが、三菱東京UFJ銀行に口座を持っていて、その口座に会社から毎月給料が振り込まれていることです。これであればきちんと会社に勤めている事を証明できるほか、申告した年収が間違いない何よりの証拠です。これなら、わざわざ職場に電話確認を行う必要がありません。

次に有効なのが、「その会社に勤めている証拠を提出する」ことです。例えば社名入りの保険証や社員証、給与明細や源泉徴収票が挙げられます。これらの書類を提出した上で、在籍確認をする担当者に会社に電話確認をしてほしくない旨を伝えましょう。その際にきちんと理由を説明すれば、担当者も汲み取ってくれるはずです。

もし仮に職場へ電話確認が来たとしても、担当者は最大限職場へバレないよう配慮をしてくれます。カードローン契約の件などとは絶対に言いませんし、本人以外に用件をバラすようなことも絶対しません。電話をかける担当者は会社名を名乗りません。個人の名前を伝えるので、個人的な用事で電話をかけてきたのだろうと思われます。そのため、勤め先の人にバンクイックを利用しているとバレる心配は不要です。

もちろん、お金を借りることは悪いことではないのですが、ちょっとした後ろめたさをどうしても感じてしまうので、多くの方は在籍確認のところで心配するようです。バンクイックの在籍確認に対する心配は一切いりません。

申し込みに必要な書類を事前チェック

バンクイックの申し込み方法は下記の3種類です。

・電話 平日は9:00~21:00 土日祝日は9:00~17:00

・テレビ窓口 平日は9:00~20:00 土曜祝日は10:00~18:00 日曜日は10:00~17:00

・インターネット、モバイル 365日24時間申込可能

基本的にどの申し込みも曜日に関係なく毎日受け付けています。銀行だから平日昼間しか申し込みできないということはありません。バンクイックはテレビ窓口による申し込みも受け付けているのが特徴です。お金を借りたいその時に、すぐに契約できるのがバンクイックのメリットです。もし、テレビ窓口へ出向く時間もないのであればインターネット、モバイルで申し込むことをおすすめします。

そして申し込みに必要な書類についてですが、

・本人確認のための運転免許証や各種健康保険証、パスポートなど

基本的にこれだけでOKなのですが、融資を申し込む金額が100万円を超えた場合は、

・住民税決定通知書

・源泉徴収票

・個人事業者の方は納税証明書その1、その2

・確定申告書第一表、第二表

これらが必要になります。スムーズにお金を借りるためにもあらかじめ準備をしておくといいでしょう。

バンクイックの即日キャッシングは可能なの?

バンクイックは最短30分で審査回答が行われます。テレビ窓口であれば最短40分でカード発行までできてしまうのです。つまり、即日キャッシングは可能です。広告でも即日キャッシング可能とアピールされているため、安心して利用できるでしょう。

ただし、即日キャッシングができない場合もあるので注意しましょう。審査回答は平日は9時〜21時までとなっています。土日祝日はさらに時間が短く、9〜17時までとなっています。この間に審査回答が行われなければ、お金を借りられるのは翌日以降になってしまいます。

テレビ窓口も平日は9時〜20時までとなっており、土曜日と祝日は10時〜18時までです。日曜日は10時〜17時までが受付時間ですので、この間に手続きを完了してカードを受け取る必要があります。

もしも即日融資を実現させたいのであれば、その日の朝早い段階で申し込みをするといいでしょう。インターネットの利用が可能なら、前の日にネットを使って申込手続きをできるところまで進めておきましょう。翌日すぐに審査結果が伝えられ、余裕をもって即日キャッシングが可能になります。

バンクイックのテレビ窓口のメリットとデメリット

三菱東京UFJ銀行のカードローンの最大の特徴とも言えるのが「テレビ窓口による手続きができること」でしょう。テレビ窓口にはメリットがたくさんあります。その中でも最も利用者にとって嬉しいメリットが、最短40分でカード発行までできてしまうことです。

テレビ窓口の操作方法は非常に簡単です。中に入ってテレビ電話で専門のオペレーターの指示に従うだけです。申込書もその場でプリントアウトされるので、まるで対面窓口で手続きをしているような感覚です。バンクイックの利用申し込みをしたい旨だけ伝えれば、後はオペレーターの指示に従いましょう。

テレビ窓口でバンクイックを申し込む時に必要な書類は、基本的には運転免許証だけで構いません。あとは勤務先の情報や年収などを事前に把握しておくだけです。もし、200万円以上を借りたいのであれば、源泉徴収票、住民税決定通知書、納税証明書、確定申告書、のいずれか1点を持っていきましょう。

次に、テレビ窓口の最大のデメリットは「運転免許証でしか手続きできない」という点です。健康保険証やパスポートなどではテレビ窓口を使ってバンクイックに申し込むことができません。運転免許証を持っていなければ、そもそもテレビ窓口が利用できないのです。

実際にテレビ窓口を利用した人たちの口コミも良いものが多く、逆を言えばそれ以外のデメリットはないと言えます。運転免許証を持っていて、即日融資を希望しているのであれば、三菱東京UFJ銀行のATMコーナーに設置されているテレビ窓口を利用することをおすすめします。ただし、上の項に記載されている受付時間内に出向く必要があるので、注意しましょう。

バンクイックの返済方法

お金は借りたら終わりではありません。返済方法を事前にチェックしておくことも重要です。ここでは、バンクイックの返済方法をまとめています。バンクイックの返済方法は以下の3種類です。

・自分の口座から自動引き落とし

・三菱東京UFJ銀行のATM、または提携ATM

・三菱東京UJF銀行が指定する口座に振り込み

この中から選びます。まず、口座引き落としを利用するのであれば、三菱東京UFJ銀行に普通口座を開設する必要があります。その上で口座引き落としの手続きをすることで利用可能になります。返済日は「指定した指定日に毎月」となります。

ATMでの返済は、全国の三菱東京UFJ銀行のATMか、セブン銀行やローソンATM、E-net設置のコンビニATMが利用できます。E-netはファミリーマートに設置されているので、全国の主要なコンビニATMは全てバンクイックの返済に利用できます。さらにATM返済であれば手数料無料というのは大きなメリットです。ちなみに提携ATMは0:10~23:50に利用可能です。バンクイックカードを提携ATMに挿入すればOKなのでとても簡単です。

振込による返済であれば、バンクイックの会員ページから三菱東京UFJダイレクトというインターネットバンキングを利用します。会員ページに記載されている振込先に、インターネットバンキングで振込をします。こちらも手数料無料となっています。

気になる返済額ですが、借入利率が年8.1%より上か下かで最低返済額が変わります。三菱東京UFJ銀行のホームページに、それぞれの最低返済額が記載されていますので、その額以上を毎月返済すると覚えておきましょう。

バンクイックは借入もコンビニでも可能

バンクイックの利用は提携ATMが設置してあるコンビニでいつでも返済可能です。となると、借入はどうか気になりますね。バンクイックの提携ATMが設置してあるコンビニでは、返済と同様にいつでも借入が可能です。三菱東京UFJ銀行に設置してあるATM、もしくはコンビニATMを利用してお金を借りることができます。

最大のメリットは手数料が一切掛からないという点です。借入は1,000円単位で可能なので、必要な額だけをその都度借りるといった使い方ができます。

ちなみにコンビニ提携のATMには利用時間帯が掲載されています。基本は0:00~23:50分とありますが、毎週月曜日1:00~5:00、毎月第二土曜日21:00~翌日7:00を除く時間ならいつでも利用可能です。

限度額の増額は可能?このとき審査は?

バンクイックで利用限度額を増額するためには、電話での手続きとなります。バンクイック自体の増額は可能ですので、専用のフリーダイヤルに電話で申し込みをします。本人確認の為に名前や住所、生年月日、干支などを聞かれます。そのほかには年収や他社からの借入に関することも聞かれます。バンクイックに申し込んだときと同じような情報が必要になるというわけです。

すでに本人の個人情報はバンクイックで把握しているので、後は申込現在の収入に変化があるかどうか、ここを確認します。その後審査が行われます。ここで注意をしたいのが、増額にはもう一度審査が行われるということです。書類の提出が簡略化されるだけで、審査で確認されるのは新規申し込みの時と変わりません。

つまり、バンクイックに初めて申し込んだ時と状況が変わっていたら注意が必要です。具体的には、他社借入件数などが挙げられます。バンクイックを使い始めてから、他社でもお金を借りてそれがかなり多額になっている等の場合は、間違いなく増額の審査は落ちます。

焦らずとも、今契約している範囲でしっかり返済が行われていれば、一定期間経過後、三菱東京UFJ銀行から増額の案内が送られてきます。銀行側から増額の案内が来るようであれば、間違いなく審査では有利になります。バンクイック側からは優良顧客と認められている事を意味しているので、その際に増額が必要であれば申し込みをするのがおすすめです。

しかし、どうしても今お金が必要で増額をしたいということであれば、早めの電話連絡をすることがポイントになってきそうです。ちなみに電話受付は平日9:00~21:00、土日祝日は9:00~17:00となっています。

もしもバンクイックを解約したいなら

バンクイックの解約は、借りたお金を完済したら自動解約とはなりません。第二リテールアカウント支店専用ダイヤル「0120-76-5919」に電話をして解約を申し出る必要があります。借りたお金を完済していれば、解約自体は何の問題もなく行えます。オペレーターの指示に従い、いくつかの確認をするだけで解約は完了します。電話での手続きが完了したら、バンクイックのカードをハサミでバラバラにしてしまえば全て終了します。
< br/>担当者との会話で伝えるのは以下の2点です。

・カードに記載してあるカード番号

・自分の名前と生年月日(西暦や干支も聞かれます)

これを伝えるだけで解約手続きは完了です。解約手続きに関する書類が自宅や会社に届けられることもないので、家族や同僚に知られる心配も一切ありません。借金地獄を見て大変だった、また同じ目に会うのは怖い、という方でしたら解約を検討するといいかもしれませんね。

ただし、バンクイックを解約後、もう一度利用したいとなった場合にはもう一度新規申し込みが必要になります。当然審査ももう一度行われるため、必ずしも再開できるとは限りません。また、前回利用中に優遇金利などが適応されて、金利が下がっていた場合にもそれらは全てリセットされます。バンクイックのカードは持っているだけなら維持費などは一切かかりません。お金を借りたい時に使えばいいだけですので、もし今後もバンクイックを利用する可能性が少しでも残っているのであれば、解約せずに残しておくことをおすすめします。