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フリーターでもお金を借りることは出来るのか?

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フリーターがお金借りるために必要なこと

フリーターがお金を借りるために必要な情報

お金が必要になるときってどんな場面が多いですか?

やはり冠婚葬祭はまとまったお金が必要になりますね。それから、急な飲み会の誘いが続くとお小遣いがピンチになることもあります。次の給料日まで間に合うかな、光熱費支払えるかな、とドキドキします。

このとき、どうしてもピンチのときはお金を借りるという方法もありますが、もしもフリーターだったとき、自分も正社員と同じように申し込めるのだろうか、フリーターということで門前払いされないだろうか、と心配になります。

ここではフリーターがお金を借りるために役立つ情報をご紹介していきます。

キャッシングはアルバイト・パートでもOK?

どんな立場であれ、仕事をしていれば付き合いもあるので急にお金が必要になる場面はたくさんあります。冠婚葬祭も急にまとまったお金が必要になりますね。特に給料前だと捻出するのも大変です。だからといって知り合いにお金を借りるのもちょっと気がひけてしまいます。

給料前だからと飲み会の誘いを断るのも心苦しいところがあります。忙しい毎日を送っているからこそ付き合いも大事ですし、飲み会でストレスを発散するからこそ英気を養えることも出来ます。

そこで、お金を借りる方法を知っておけば、いざというとき助かります。カードローンやキャッシングなどには即日融資可能な業者もあるので便利ですね。ここで気になるのがフリーターという立場で申し込めるかどうかという点です。

金融業者の多くは「安定した収入があること」を融資の条件としてあげています。これにフリーターが該当するかどうかですが、ご安心ください。フリーターでも勤め先から毎月しっかりお給料が支払われていれば、それは「安定した収入」と認めてもらえます。フリーターでもお金を借りることができるのです。

ちょっと気になる審査のこと

フリーターという立場でお金を借りるとき、色々気になる点はありますが審査が通りにくいイメージがあるという方も多いようです。確かに、正社員とアルバイトという立場なら正社員のほうが「安定している」ように見えます。

審査をするときにどこを見ているのか、それは大々的に発表されているわけではないのであくまでもカードローンやキャッシングを申し込んだ方々の体験談から導き出される答えですが、正社員とかフリーターという立場よりも、勤続年数や年収に着目している傾向が多いようです。

これを踏まえて考えてみると、勤続年数の短い正社員より、勤続年数の長いアルバイトのほうが審査が通りやすいという印象になるのでしょう。新人の正社員より、ベテランのフリーターのほうが年収が高い場合もあります。

勤続年数が長くて年収が多いフリーターであれば審査が一層通りやすいという結論に至ります。もちろん、勤続年数が短くても年収が少なくても審査に通る可能性はありますが、この場合の融資額は低く設定されることをあらかじめ覚えておきましょう。

年収がいくらなら申し込める?

正社員と比較すると年収は若干低くなってしまう傾向があるフリーター。年収に換算するといくら稼いでいればお金を借りることができるか気になりますね。

フリーターの場合、やはり銀行などのカードローンは絶対に通らないわけではないのですが、審査が厳しいので申し込みが難しいと言われています。そのため消費者金融に申し込む方が多いようですが、消費者金融などの場合は総量規制の対象となっています。

そのため、年収の1/3までなら融資を受けることができます。年収がいくら、という基準ではなく年収から逆算して借入できる限度額が決まるというわけです。例えば年収が120万円だったとします。この1/3まで借入することが可能なので、40万円が借入の上限となります。

このとき気をつけなければいけないのは、毎月振り込まれる給料からしっかり支払い続けることができるかどうか、という点です。銀行から借入できた場合も同じです。収入に見合った額を借入すること、これなら支払いにおわれて生活が苦しくなることを避けることができることでしょう。

フリーターだと不利になる条件ってあるの?

お金を借りると金利が発生します。元金にプラス利息を支払う必要があるのです。このとき、フリーターだと何かが不利になるのでは?、と心配する方もいるようですが、金利はフリーターでも正社員でも同じです。借りた金額に応じてそれぞれの金融会社が設けている金利が足されるので、フリーターだから金利が高くなるということはありません。

限度額についてですが、消費者金融の場合は年収の1/3まで借りることができる総量規制という規則が設けられているので、そこから逆算すれば限度額を導き出せます。銀行のカードローンも借入がダメなわけではありませんが、少々条件が厳しいようで、もしも審査をクリアした場合でも限度額はそれほど多くはないようです。

実際に体験した方々の話によると、年収や勤続年数にもよりますが10万円ぐらいが妥当な数字のようです。ただし、総量規制内でなおかつ所得証明があればそれ以上借りることも可能です。

気をつけなければいけないのは、毎月の収入から支払えるかどうか、ここがカギになりますので月々の生活費から支払い可能な額を計算して、無理のない返済計画を立てましょう。フリーターが賢くお金を借りるために必要不可欠なことです。

日雇いのバイトや派遣でもお金を借りることはできるの?

フリーターと言っても立場が色々ありますね。例えば派遣社員は正社員とは違う立場なのでお金を借りるときに色々気になる部分がでてくると思いますが、多くの金融会社は「安定した収入があること」を条件のひとつに挙げています。そのため、月々しっかりお給料を頂いていれば問題なくお金を借りることができるでしょう。

ところが日雇いバイトの場合、こちらは安定した仕事とみなしてもらえないことが多いようです。日雇いイコール収入が安定しているとはみなされない、というわけです。日雇いのアルバイトはその都度お給料がいただけて便利ですが、お金を借りる場合はマイナス面が大きいということを覚えておくといいでしょう。

短期アルバイトでも申し込める?

フリーターという立場でお金を借りるときに気になるのは勤務期間ですね。やはり勤めてすぐというのは審査が通りにくいようです。働いている実績があること、これもお金を借りる条件のひとつになるのでしょう。

短期アルバイトの場合の借入は可能かどうか、これは可能です。ただし条件があります。派遣会社に所属していること、これで短期アルバイトでも審査が通ると言われています。その理由ですが、派遣先ではなくて派遣会社から給料をもらっているため収入証明も可能になるからです。

気をつけるべき点が他にもあるのですが、短期アルバイトなので申し込みする際には今現在勤めているアルバイト先を記入する必要があります。うっかり前の勤め先を記入したのでは「その人は在籍していません」となるため融資が不可能になってしまいます。意図的にウソをついたわけではないにしても、申し込まれた金融会社にしてみれば「ウソ」と判断するので信用がなくなってしまいます。申し込みの際には十分注意しましょう。

バイト先へ在籍確認されたらバレるんじゃないかと心配

お金を借りるときにほとんどの方が心配、気になると口を揃えるのが「在籍確認」です。これは本当に本人がその職場で働いているのかどうかを確認するためのものですが、このとき金融会社から自分に電話がかかってきたことがバレてしまうと、やはり都合が悪いという方が多いようです。

もちろんお金を借りることは悪いことではないのですが、あまりいいイメージがないせいかバレたくないと思ってしまうんですね。でもご安心ください。在籍確認でお金を借りることがバレるということはありません。

その理由ですが、電話をかけてくるとき会社名を名乗ってこないからです。担当者個人の名前でかけてくるので、借金がバレる心配は一切ないのです。

もしも申込者が男性の場合は男性の担当者を、申込者が女性の場合は女性の担当者から電話をかけてきてほしいと事前に伝えることが可能なので、憶測などから騒ぎを起こしたくないという場合は気軽に相談してみてくださいね。

審査のときに注意すべき点とは

お金を借りるときにどうしてもネックに感じてしまう審査。審査が通らなければお金を借りることができないのですから当たり前ですね。

さて、フリーターとして申し込むときに注意すべき点ですが、これはパートだからとかアルバイトだからとか関係なく、正社員でも同じことが言えるのです。

・申告した内容が事実ではなかった(住所や勤め先など)

・在籍確認が取れなかった(勤め先を間違わないように注意が必要)

・連絡が取れない(電話番号がウソだった)

・消費者金融の場合は、すでに他社から年収の1/3を借りている

・以前金融業者からお金を借りた過去があり、このときの支払いが滞ったままである

これらに該当する場合は審査が通らないと捉えていいでしょう。

フリーターだから社会保険じゃないけれどだいじょうぶ?

多くの金融会社では、お金を貸すときの条件の一つに保険証を持っているかどうかを挙げています。なんとなくイメージ的に社会保険じゃないと無理なのかな、と思う方もいるようですが、保険証の種類は問いません。

社会保険、国民健康保険、組合保険、どの種類でも大丈夫です。社会保険だから審査に通る、フリーターで国民健康保険だから審査に通らない、ということはないのでご安心ください。

ちなみに社会保険に加入する条件をクリアしていればフリーターでも加入が可能なので、お金を借りるからどうしても社会保険にこだわりたいというのであれば、勤め先の会社に相談してみるといいでしょう。

申し込みのときに必要な書類はなに?

お金を借りるための申し込みに必要な書類があります。

・運転免許証や健康保険証など身分を証明するもの

これがあればOKです。借入したい金額によって収入証明関連の書類(源泉徴収票や給与明細書など)が必要になることもありますが、フリーターがお金を借りるなら大きな金額ではない場合が多いので、本人確認のための書類だけで大丈夫でしょう。

申込直前になって「何が必要だったんだろう」と慌てることのないように、借り入れしたい業者の必要書類を事前にチェックしておくといいかもしれませんね。多くは身分を証明するものがあれば問題ないでしょう。

掛け持ちでアルバイトをしているとき

フリーターとして働いている場合、中には数社掛け持ちしている方もいます。まったく別々の会社の場合、お金を借りるときにどうやって申請すればいいか悩んでしまいますね。

フリーターとして掛け持ちしていること、これをぜひ申し込みのときに伝えてください。なぜならば、掛け持ちしているということは、それだけ収入が多いとみなされます。どちらも長期働いていれば尚更信頼度も高くなるでしょう。

アルバイトの掛け持ちイコール安定していると捉えてもらえるので、申込記入欄には掛け持ち先すべての連絡先を記入してください。

フリーターでも申し込めるカードローンを知りたい

フリーターという立場がネックになってお金を借りるのも躊躇しているという方は多いようです。しかし、世の中にはアルバイトでもパートでも申込可能なカードローンがいくつもあるのです。その中からいくつか有名な会社をご紹介します。

・アコムのカードローン

ネット申し込みが可能なので24時間好きな時間に申し込める

最短30分で審査

即日融資も可能

来店、郵送不要

・モビットカードローン

審査スピードは比較的早い

即日融資も可能

最短30分で審査※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

来店不要

電話・郵送要らずで申し込める

・みずほ銀行カードローン

200万円までは収入証明書不要

即日融資が可能

来店、郵送が不要
それぞれ大きなメリットをそろえているので、ぜひお気軽にご相談、お申込ください。
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