カリナビ

学生でもお金借りられる?

カリナビTOP | 一本化 | 審査基準
お気に入りに追加
学生がお金借りることはできる?

学生がお金を借りる方法はあるのか?

いろいろな付き合いがある学生時代。20歳を過ぎればお酒を飲む機会も増えるでしょう。その付き合いにはお金が必要です。急に旅行に行くことになった、飲み会が続いて金欠、そんなとき手軽にお金を借りることができたら助かりますね。

友達にお金を借りるといっても自分と同じ学生ならお金に余裕があるわけないですし、そもそも友達からお金を借りることで友人関係がギクシャクするのも嫌ですよね。

学生という身分でもお金を借りることができるのか、もし可能ならどんなところからお金を借りることができるのか、出来れば誰にも知られずお金を借りたいなど、気になることは今のうちにハッキリさせておきましょう。
ここでは学生がお金を借りる方法について色々ご紹介していきます。

大学生がお金を借りるためにはどうしたらいいの?

大学生がお金を借りるための方法ですが、やはり収入がなければ難しいです。でも、学生だから仕事に就けないとガッカリしないでくださいね。

借り入れするときの条件のひとつに「安定した収入があること」と定めている業者がほとんどです。このときの「安定した収入」というのは正社員に限りません。アルバイトでもパートでも派遣社員でも大丈夫です。

毎月安定して給料が振り込まれていることが確認できれば、大学生でもお金を借りることが可能です。フルタイムで働く必要もなく、シフトの多い少ないに関係なく『毎月バイト代が振り込まれていること』が大事です。

まとまった現金が必要になる状況はいつ訪れるか分かりません。もしバイトしてないのであれば、早めに自分に合う勤め先を探して早速アルバイトを始めることをお勧めします。

専門学校生がお金を借りる方法

アルバイトで安定した収入があればお金を借りる必要はないのでは? と思われますが、次の給料日までの生活費が足りない、飲み会が続いてバイト代だけじゃ足りない、と付き合いの多い学生ならではの悩みは尽きません。

専門学生も大学生と同じように、アルバイトなどで安定した収入があればお金を借りることはできます。借りられるお金は少ないですが、いざというときにキャッシングができるのはとても心強いですね。金融業者では、大学生も専門学生も同じ「学生」という位置づけなので、学生向けのキャッシングを利用することも可能なので安心してください。

未成年の学生がお金を借りる方法

金融業者のほとんどは、融資可能な条件に20歳以上と年齢を定めています。そのため、アルバイトなどで安定した収入がある学生でも、未成年の場合は申し込みすることができません。強引に申し込んだとしてもその時点で却下されます。

しかし、未成年でも成人していても、同じ大学生ですから付き合いでお金が必要になる状況は変わりません。もちろん未成年はお酒を飲むことはできませんが、サークルの合宿や旅行などでお金が必要になることもあるでしょう。普段はアルバイト代でまかなっていても、「せめて次の給料日までの生活費を借りることができたら・・・」という状況にならないとも限りません。

そこで、未成年の学生でもお金を借りることが出来る方法を調べてみたところ、首都圏に地域を限定していますが年齢制限を18歳以上に設定している業者もありました。学生向けとうたっているだけあって、30日間無利息キャンペーンを実施していることもあるので、次の給料日まで足りないお金を借りたい、という場合に利用すれば利息を払わずお得に利用することができます。

このように、未成年の学生が借入する方法はありますが、貸してくれる業者を探すのが大変ということを覚えておきましょう。

19歳の学生がお金を借りる方法

大学1年生と言えば、初めての大学生活や慣れないアルバイトで、すぐにお金が足りなくなってしまうことがよくあります。実際19歳でお金を借りる方法を探している人も多く、大学1年生がいかにやりくりに苦労しているのかがわかりますね。

しかし、19歳ではまだ社会的に信用がありません。アルバイトも始めたばかりの状態で、お金を借りる方法はあるのでしょうか?

そんな時は、学生専門でお金を貸している業者(学生ローン)を利用しましょう。限度額は10万円程度と決して多くありません。でも、生活費の足し程度なら10万円あれば大助かりであることに違いありません。

カードローンの利用は20歳からという業者が多いため、19歳のうちは学生ローンでやりくりをしましょう。

また、10万円程度であれば事情を説明して、親や親戚から借りるといった方法もあります。上京したてで生活が苦しいことを伝えれば、多くの場合理解してもらえるのではないでしょうか。授業料・学費などで多額のお金が必要な時には、奨学金などで借り入れることを検討しましょう。

学生はクレカキャッシングでお金借りれる?

クレジットカードのキャッシングについてですが、学生向けのクレジットカードを発行している業者があります。通常のクレジットカードに比べるとショッピング枠やキャッシング利用枠は低く設定されていますが、学生でもクレジットカードでキャッシングが利用できます。

社会人に比べると、アルバイトで稼ぐ学生というのは収入が多くありません。借りれるお金が少なくなってしまうことは仕方がないですが、その分使いすぎを防ぐ意味でも学生向けのクレジットカードはオススメです。

ちなみに例をあげてお話しすると、三井住友VISAカードで学生向けクレジットカードを発行しています。「三井住友VISAデビュープラスカードというものです。

  • ・年齢は18~25歳までと限定
  • ・総理用枠は10~30万円
  • ・そのうちショッピング枠が10~30万円、キャッシング枠が0~5万円

三井住友以外にも発行しているところはあります。「悪質な業者に騙されてしまった!」「法外な利息を請求された!」と後になって後悔しないためにも、知名度の高い業者でお金を借りましょう

収入源がアルバイト代だけでは多額のお金を借りても返せません。使いすぎる心配がないお金を借りる方法のひとつとして覚えておくといいでしょう。

消費者金融の審査に学生は通るのか

急にお金が足りなくて慌ててしまうことがある、これは社会人も学生も同じです。このときすぐに現金を手にする方法のひとつとして消費者金融が頭に思い浮かぶでしょう。

学生でも消費者金融から借りることができるのか気になるところですが、多くの消費者金融では年齢が20歳を超えていて、尚且つ安定した収入があれば申し込むことができます。

アルバイトでも毎月決まった日に給料が振り込まれていれば、それは「安定した収入」として認められるのです。

学生だから、社会人だから、という区別はないようで、あくまでも毎月しっかり支払える能力がある人なのかどうか、という部分を重視しています。それから業者にもよりますが、加入している健康保険が、国民健康保険より社会保険のほうが有利になるケースも稀にあるようなので、もしもバイト先でアルバイトでも社会保険加入が可能なら相談してみるといいでしょう。

少なくとも、学生だから審査に落とされてしまうといったことはなさそうです。

学生が銀行のカードローンでお金借りれる?

消費者金融もよさそうだけれど、どちらかというと銀行のほうが安心できるという学生も少なくありません。そこで銀行で発行しているカードローンは学生でも利用できるのかどうか気になりますね。

学生の申込を受け付けている銀行のカードローンはそれほど多くありません。しかし、全く無いというわけでもなく、一部の銀行では学生でもお金を借りることができます。

例えば、大手ですと三菱東京UFJ銀行が学生カードローンを提供しています。大手なので安心して利用できますね。

しかし、学生の場合は利用限度額が10万円までに設定されています。使いすぎを防ぐ意味でも安心できる額ですね。もちろんお金を借りるわけですから、返済計画をしっかり立てることも大切です。

学生ローンの詳細を知りたい

学生ローンは安心して使えるかどうか、はじめてお金を借りるときはこのような不安もあることでしょう。

学生ローン業者と言えど、きちんと賃金業者として登録した上で運営されています。正規の業者として法律を守って運営しているので心配はいりません。

逆を言うと、賃金業者に登録していないところは危険というわけです。悪質業者を見極めるポイントのひとつになりますね。学生ローンでお金を借りる時には、必ず貸金業者登録を確認してからにしましょう。

学生ローンの中には悪質なものもあるので、出来るだけ大手の業者からお金を借りるようにしましょう。

それから金利についてですが、銀行ローンに比べるとやはり少々高めに設定されています。一般的な消費者金融と同じか、もしくはそれよりも少しだけ低く設定されていることもあるようです。

お金を借りる以上、元金以外に利息も支払わなければいけないので、返済計画を立てるときは金利のことも考えておきましょう。

学生ローンと普通のローンの違いについて

普通のローンと学生ローンとの違いについてですが、学生ローンというのは名前の通り、学生に向けてお金を貸してくれるローンです。業者によって18歳以上、20歳以上と融資可能な年齢は違いがあるものの、共通しているのは「安定した収入があること」です。これは前述の通りアルバイトでOKです。

身分を証明するときに運転免許証や健康保険証を提示が求められますが、学生であることを証明するために学生証の提示も必要になります。これも普通ローンと違うところですね。

学生証の提出が必要となると、心配なのが学校に連絡が行ってしまわないかということです。学生ローンでは、学校に連絡が行くことはありません。学生証は身分確認にしか使わないので、学校にはバレずにお金を借りることができます。

学生ローンは利用限度額が低く設定されているのも特徴です。たくさんお金を借りてしまい返済できなくなった、という状態を回避する意味でも、使いすぎの心配がいらないので安心ですね。使いすぎが心配な方は学生ローンの利用がおすすめです。

学生が申し込んだときの在籍確認はどうなるの?

基本的に、お金を借りるときは申し込み手順のひとつとして「在籍確認」があります。

これは、本人が申告した会社に本当に在籍しているかどうか確認するために行います。もちろん、学生の場合も同じで、アルバイト先に在籍確認を行います。

このとき必ず申込者本人に在籍確認を行うことを説明する義務があるので、自分が知らないところで勝手に職場に電話をかけていた、ということは一切ありません。

ちなみに学生ローンの場合ですが、基本的に在籍確認は行わないようです。その理由には、借りるお金が少ないということがあげられます。また、正社員と違いアルバイトの場合は簡単に職場を変えることもできるので、在籍確認にあまり意味を持たないそうです。

電話での在籍確認なしで借りる方法

出来れば親や学校にバレずにお金を借りたい

お金を借りることは悪いことではないにしても、親や学校にバレたくないと考える学生は多いようです。お金を借りたことを、申し込みや利用途中でバレないかどうか気になります。

親バレ、学校バレを防ぐためには、Webで申し込める業者からお金を借りるようにしましょう。バレる原因は「郵送物」ですので、郵送物がないようにすれば親バレは防げます。

実際に申し込みの際に自宅の住所を記入しますが、よほどの理由がない限り、業者から郵便物が届いたり自宅に電話をかけくることはありません。一人暮らしの学生であれば、下宿先の住所を記入したり、自宅ではなく自分の携帯電話を記入しておけば心配事をひとつ減らせますね。仮に郵送物が届いても下宿先なら親バレはしません。

業者の多くは、利用者が学校や職場、身内に知られたくないことを理解しています。そのため、理由もなく連絡をしてくることはないのです。

ただし、無断で返済が遅れた場合などは申込者本人と連絡が取れない緊急事態ということなので、実家に連絡がいったり、自宅に督促状が届きます。もちろん、返済が遅れたからといってすぐに連絡が入るわけではありません。どうしても支払うのが難しい場合は、事前に業者にその旨相談の電話を入れましょう。

何度も携帯に業者から電話がかかってきているのに、それを無視し続ければ実家に連絡が行く可能性が非常に高いです。業者にしてみれば、この人はしっかり返済してくれると信頼してお金を貸してくれたわけですから、その信頼を裏切るようなことだけは絶対にやめましょう。

ローンを申し込むときに学生証は必要?

普通のカードローンを申し込む場合は、身分証明の為に運転免許証や健康保険証の提示が求められます。場合によって収入を証明する書類も必要になりますが、基本的に必要なのは身分を証明するものです。特に学生証の提示は求められません。

ただし、学生ローンに申し込むときは、学生であることを証明するために学生証が必要になります。大学、専門学校、短大、予備校が発行しているものです。表と裏両方のコピーが求められる場合もあります。

お金を借りる場面は急に訪れることが多いので、予備知識として覚えておいてくださいね。

学生がお金を借りる際に気をつけたい3ポイント

学生がお金を借りる事自体は悪いことではありません。でも、友達にバレたら気まずいし、学校にバレたら就活に影響するかもと心配になりますよね。そんな時の為に、以下の3つのポイントだけは絶対に守りましょう。

  • ・絶対に携帯代金は滞納しない
  • ・申込みでは嘘をつかない
  • ・多額のお金を借りない

どれも基本的なことですが、最近携帯代金を未納したまま、知らずにブラックリストに載ってしまう学生が増えています。

今のスマホは分割払いで購入します。これは法律上はお金を借りていることと同じ扱いになります。機種代金を携帯会社に借りているイメージですので、当然携帯代を未納にしたままだとブラックリストに載ります。 一度ブラックリストに載ってしまうと5~10年はお金が借りれないので注意しましょう。どんなに生活が厳しくても、携帯代金だけは絶対に期日通りに支払うことが大事です。

また、申込みの際に嘘はついてはいけません。例えば、バイトしていないのにしていることにしてお金を借りるのは犯罪にあたる可能性があります。どうしても急にお金が必要だと、つい良い条件を申込書に記入してしまいたくなります。でも、嘘がバレたら親や学校にバレる可能性があるので絶対やめましょう。

最後に、借りるお金は10万円程度にしておきましょう。学生といえば、主な収入源はアルバイトです。アルバイト代から返せる返済額的にも、10万円以上を借りると破たんしてしまいます。気軽にお金が借りられるからと、何度も借りていると金銭感覚が麻痺します。気づいたら借金が膨れ上がっていたという話も珍しくありません。学生ローンの限度額が10万円に設定されていることからも、学生が借りれる限度額は10万円程度と考えておきましょう。

まとめ

学生だけに限らないのですが、お金を借りるということは必ず毎月返さなければいけません。申し込みが思っていた以上に簡単だったことで、お金が足りなくなったらまた借りればいいや、という安易な気持ちが芽生えてくることがあります。

確かに、いつでも困ったときに利用できるのは最大のメリットですが、それがデメリットになることもある、と覚えておいてください。毎月いくらぐらいなら生活に困らず返済できるのか、これが一番大事なところです。

学生ということは勉強する時間も必要なわけで、朝から晩までアルバイトに明け暮れるわけにはいきません。返済可能な額を決めておいて、それ以上は借りないと自分の中にルールを設けること、これが学生でも賢くお金を借りる方法ではないでしょうか。

こちらの記事も読まれています。