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初めてお金を借りるときに知っておくべきこと

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初めてお金を借りるとき

初めてお金を借りるときに知っておくと安心なこと

急にお金が必要になる場面は突然やってきます。給料日までもう少しなのに、と慌ててしまいますね。例えば歓送迎会が急に決まって飲み代が必要になったとか、冠婚葬祭でまとまったお金が必要になったとか。それ以外にも、子供の学校から集金袋が届いたとか、思いがけずお金が必要になるときがあります。
そんなとき、カードローンやキャッシングなどでお金を借りることができたら大助かりではないでしょうか。ところが初めてお金を借りるとなると分からないことだらけです。お金を借りたいけれど不安が大きすぎる、そんな方に今回は初めてお金を借りるときに知っておけば大助かりという情報をご紹介してきましょう。
初めてでもお金を借りることはできるのだろうか、申込をするときに何が必要になるのだろうか、できれば家族や職場の人にバレたくない、途中でお金を返せなくなったらどうなるのだろう、などという不安や疑問をひとつずつ解消していきましょう。

お金を借りるのが初めてだけどすぐに借りることは可能なの?

これまで一度もお金を借りた経験がないという方がお金を借りるとき、誰にも相談できないという声が非常に多いです。悪いことをしているわけではないけれど、なんとなく後ろめたさを感じてしまうんですね。だからこそ、不安や疑問がどんどん増えてしまうのです。
結論から申し上げると、初めての方でもお金をすぐに借りることは可能です。即日融資という言葉を聞いたことがあると思いますが、申込をしたその日のうちにお金を借りることができるというものです。これまでのイメージでなんとなく、正社員でなければお金を借りることができないのでは? と思うかもしれませんが、今の時代は正社員に限らず、安定した収入があれば派遣社員でもパートでもアルバイトでも、お金を借りることができるのです。
即日融資の件ですが、銀行の営業時間や曜日が影響するので、平日の14時まで申込を済ませれば即日融資が可能と宣伝している業者がほとんどです。すぐにお金を借りる状況を作りたいのであれば、平日の14時を目処に申込を済ませておきましょう。

申込するときに必要になる書類をあらかじめ知っておきたい

お金を借りるのだから本人を証明するための書類が必要になります。しかし、昔に比べると申込がとても簡単になったことをご存知でしょうか。かつては店頭に出向いて本人確認のための運転免許証や健康保険証などを提示して、そこから審査が通るのを待って、などと時間も手間もかかりました。
今はネットから申し込むことも可能なので、非常に簡単です。本人を証明するための運転免許証や健康保険証は携帯電話で写真を撮ったものをメールで送ればOKなんですね。そのため、必要になる書類は本院確認のための運転免許証や保険証のみで大丈夫なんです。
例外としてカードローンなどで大きな金額を借り入れする場合は所得証明書なども必要になりますが、冠婚葬祭や飲み会、集金など小さな額を借り入れする場合は所得証明書提出の必要ありません。

審査を通すときに注意すべき点とは

初めてお金を借りるときに一番気になるのが審査のこと、と話す方はとても多いです。確かに、審査が通らなければお金を借りることはできませんから気になるのは当たり前でしょう。
審査が通るために何に気をつけたらいいのか、まずは初めてお金を借りるのであればキャッシング経験がないのでお金を借りて支払いが滞ったことはないですね。審査が通らない理由の一つに、過去にクレジット関連で支払いが滞ったことがあげられます。
ですから、キャッシングはないけれどクレジットカードで買い物をして支払いが滞ったままというのもNGというわけです。それから案外知られていないのですが、携帯電話の契約で機器本体を分割払いにした場合、これもクレジット扱いになるため携帯電話の支払いが遅れてしまうと信用に傷がつき、審査が通らなくなってしまいます。
ですから、クレジットでの買い物、携帯電話料金の支払いは約束された日にしっかり支払っていること、これに十分気をつけてください。

できれば家族に知られずにお金を借りたい

お金が必要になる状況は切羽詰っていますが、できれば家族に知られたくないというのが本音ではないでしょうか。もちろんお金を借りることは悪いことではないものの、なんとなくマイナスのイメージが付きまとうので知られたくないと思ってしまうんですね。特に初めてお金を借りるときは心配事が尽きません。
なにがきっかけで家族にばれてしまうのか、を考えてみると、自宅に関係書類が郵送されてくること、家に電話がかかってくること、このふたつではないでしょうか。まず自宅に関係書類が郵送されることについて、申込をしたときに担当者に郵送する書類は要らないことを伝えてください。最近はネットで申込をする方が多く、それぞれ業者のホームページからマイページにアクセスすることができます。すると契約内容が把握できるので、書類がなくても現在の契約内容を知ることができるのです。書類を郵送してもらわなくても困らないわけですね。
それから電話の件ですが、支払いが滞ったりすると自宅や携帯電話に連絡が入ります。支払いが遅れることは信用を傷つけることにも繋がるため、支払いが遅れないように注意が必要です。もしもどうしても遅れそうな場合は事前に電話連絡を入れるようにしましょう。

在籍確認の電話が職場にかかってくるのが気になって仕方がない

在籍確認というのは、契約者が本当にその会社に勤めているかどうかを確認するものです。そのため、本人が席をはずしていても問題ありません。ところが、この電話がきっかけでお金を借りることがばれてしまうのでは、と気になってしまいますよね。初めてお金を借りる場合、ひとつずつ疑問や不安を解消してきましょう。
在籍確認は契約者側からかけないでほしいとは言えません。そこでひとつアドバイスなのですが、契約者が男性なら担当者を男性に、契約者が女性なら担当者を女性にしてもらうのです。銀行から借りるのか、それとも消費者金融から借りるのか、これによっても違いがあるのですが、例えば銀行からかかってきた場合、電話に出た人にしてみれば保険などの営業でかけてきたのだろうと思うでしょう。いきなりお金をかりたとは思われません。どうしても心配な場合は申込のときに在籍確認は個人名で、できれば同性の方にお願いしたいと申し出るといいでしょう。
消費者金融の場合はこちらから伝えなくとも、担当者個人の名前でかけてくるといいます。しかし、やはりここは念を押す意味でも、電話をかけるときは担当者名で、なおかつ同性でお願いするように伝えましょう。同性というのは、結婚している場合に「浮気相手かな」などと疑われないようにするためです。
お金を借りるときの在籍確認の詳細

お金を返せなくなったときどうすればいいのか

初めてお金を借りることができた後でも心配事はあるでしょう。世の中が不景気と言われてずいぶん経ちますが、万が一仕事を失ったとか、病気や怪我などで働けなくなった、思っていたより給料が少なかったなど、思いがけない理由でお金を返すのが難しくなったとします。
どうすればいいか一人で悩む方もいますが、これはNGなんです。なぜならば、一人で悩んでいても状況は業者に伝わらないからです。契約した以上はしっかり支払日に支払うことが条件ではありますが、払えないからといってそのまま放置しておくことは駄目なんですね。
まずは業者に連絡を入れましょう。どういうわけで支払いができなくなったのか状況を説明するのです。そうすれば催促の電話が自宅や職場にかかってくることはないですし、状況を説明して支払い日の相談をしてください。間違ってもそのまま連絡もせず放置することだけは絶対に駄目です。業者にしてみればどんな状況なのか知る権利がありますから、これがきっかけとなり自宅や職場に連絡が入ることが考えられます。相談の連絡を入れること、これをぜひ覚えておいてください。

支払いが遅れたら職場に電話がかかってくる?

先ほどもお話しましたが、支払いが遅れてそのまま何もせず放置しておくと、業者から連絡がかかってくるでしょう。申込のとき、連絡先として自宅や携帯電話の番号を申告すると思いますが、このときの連絡先に連絡が入ります。ここでしっかりと対応すればいいものの、どうしていいか分からないからと電話にでないでいると、業者側はお金を返してもらわないと困るわけですから、契約者と連絡を取るための最終手段として職場に電話連絡を入れるようになります。
お金を借りることは悪いことではありませんが、業者から連絡が入るということは支払いが遅れているのだろうと感づかれてしまいます。お金を借りることも知られたくないのに、まさか支払いの延滞がばれてしまうなんて仕事がしづらくなる、これはとても困った状況です。
そうならないためにも、もしも支払いが遅れる場合は必ずこちらから業者に連絡を入れるようにしましょう。契約者側から連絡を入れているのに職場に連絡が入るということはありませんのでご安心ください。初めてお金を借りるときは、このようにひとつずつ不安や疑問を解決していきましょう。

金利や限度額は個人によって条件が違う? それとも同じ?

初めてお金を借りるときに気になることのひとつが「どのぐらい借りることができるのか」ということもあげられます。また、お金を借りて返済するということは金利も生じますから、いくらぐらい金利を支払う必要があるのかということも気がかりですね。
例えば金利についてですが、金利はあくまでも借りた金額や返済期間によって決まっているので、個人によって変わるということではありません。たくさんお金を借りればそれだけ金利が高くなりますし、返済していけば融資残高がどんどん少なくなるので、それにあわせて金利も低くなっていきます。実質年率という方法で計算されるのですが、日本のカードローンやキャッシングは、この方法を用いているところがほとんどです。
次に限度額についてですが、こちらは銀行から借りるのか、それとも消費者金融から借りるのか、これによって違いがでてきます。銀行のカードローンは大きなまとまったお金を借りることができます。消費者金融の場合は総量規制という法律が適用されるため、年収の1/3以上を借り入れすることはできないのです。銀行のカードローンは総量規制が適用されないので、限度額が大きいというわけです。

銀行のカードローンとキャッシングはどちらがおすすめ?

初めてお金を借りるとき、できればスムーズにお金を借りたいとか、手間がかからないほうがいいとか、金利が低いほうがいいなどと色んな理想が浮かんでくると思います。ここでご紹介していくのは銀行のカードローンとキャッシングの違いについてです。簡単に二つの違いを並べてみました。
銀行のカードローン
総量規制:対象外
審査の早さ:消費者金融より少し時間がかかる
審査の通りやすさ:多少厳しい
借入限度額:各銀行が設けている限度額
金利:低金利
信頼度や安心感:高い印象がある
消費者金融
総量規制:対象になる
審査の早さ:即日融資が可能
審査の通りやすさ:銀行のカードローンより通りやすい
借入限度額:年収の1/3
金利:銀行のカードローンに比べると高い
信頼度や安心感:銀行より低め
これまでお金を借りたことがある経験者の話をまとめると、それぞれにこのような印象があるようです。どちらにもメリット、デメリットがあるので、あとは自分のライフスタイルや収入と見比べてどちらが使いやすいかを決めるといいでしょう。

クレジットカードのキャッシングとカードローンはどちらがおすすめ?

普段買い物をするとき、例えばネットショッピングなどを利用する場合はクレジットカードを使うという方がとても多いですね。そのクレジットカードにはキャッシング機能がついていることがあります。このキャッシング昨日と銀行のカードローン、初めてお金をかりるならどちらがいいのか気になるところですね。
まずクレジットカードのキャッシング機能ですが、もともと付帯しているのであれば、提携のATMを利用すれば、特別新たに何かを申込をする必要なく借り入れすることができます。簡単といえば簡単ですが、できれば金利は安く抑えたいという思いがあるでしょうから、自分が持っているクレジットカードのキャッシング金利について、いくら借りるとどのぐらい金利がかかるのか、事前に確認しておいてください。
そして銀行のカードローンの金利と比較するのです。一般的に銀行のカードローンの金利は低く設定されています。おそらく多くの場合は銀行のカードローンのほうが低いという結果になるのではないでしょうか。長い目で見たとき、金利が低いほうがお得でしょうから、手続きが面倒でも節約のことを考えれば銀行のカードローンはおすすめです。
もちろん、手軽さから言えばクレジットのキャッシングに軍配があがります。急を要する場合はクレジットのキャッシングのほうが便利でしょう。

初めてお金を借りるときに役立つおすすめ方法

今の時代はインターネットに接続すれば、いつでも簡単に役立つ情報を入手することができます。ですから、初めてお金を借りるなら、まずは情報収集から初めてください。やはり一番は「安心・安全」でしょうから、知名度の高い業者の情報をピックアップするのがいいかもしれませんね。
急を要する場合もありますから、即日融資が可能なところ、スピーディさを売りにしているところを探します。次に金利でしょうか。毎月返済していくことを考えると、少しでも金利が低いところがお得です。いくら借りるといくら金利がかかるのか、こちらも業者ごとに比較してみてください。ちりも積もれば山となる、ですからね。
ランキングサイトなどももちろん参考になりますが、サイトによってラインキングの順位に違いがあることが多いです。ですから、あくまでも参考にする程度に抑えておきましょう。即日融資や金利、申込方法や返済方法などは各業者の公式ホームページに掲載しているので、そちらを確認してみてください。
また、中にはキャンペーン中のところもあります。最初の一ヶ月は金利が無料など、非常にお得に利用できることもあるので、あわせてこちらもチェックしておきましょう。

お金を借りるならここに注意すべきというポイント

お金が必要になる状況に陥ると、つい慌ててしまって大事な情報を見過ごしてしまうことがあります。それが初めてお金を借りるとなればなおさらのことです。何も分からない状態で情報収集するわけですから、もしかしたら勘違いすることも考えられます。
まずは落ち着いて、その情報が本当なのかどうか判断することが大切です。世の中には悪徳業者という、人をだましてお金を騙し取るところもあるので、細心の注意が必要です。ここで経験者が口をそろえて言うのは、すぐにお金がほしいからとスピーディさだけを売りにするような業者に飛びつくのは危険ということです。やはり知名度が高く業績もある有名業者に申し込むことをおすすめします。
銀行のカードローン、消費者金融、クレジットカードのキャッシング、それぞれ情報を集めてみると、同じ業者内ではそれほど大きな差がありません。あとは、業者ごとのメリットとデメリットを比較して、自分にとってどこが一番使いやすいか、それを見極めることができたら安心してお金を借りることができるでしょう。