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お金を借りるためにはどんな条件が必要になるのか

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お金を借りる条件

お金を借りるときの条件を予め知っておこう

お金を借りるとき、様々な条件が必要になってきます。お金を貸す側にしてみれば、どこのだれなのか分からないのにお金を貸すわけがありません。

その業者によって様々な条件を定めていて、それをクリアした場合に融資を受けることができる仕組みになっています。融資を申し込むのは簡単だけど、もしも融資を断られてしまったらショックが大きいのではないでしょうか。

ですから、お金を借りるときにどんな条件が必要になるのか予め下調べをしておいて、自分はその条件をクリアできているのか、現状を比較していきましょう。条件をクリアしていれば、融資の申込も必要以上に気を使うことがなくなるので気持ち的に楽になるはずです。

どこから融資を受けるのか、融資先によって条件に違いがあるのか、調べておきましょう。

消費者金融でお金を借りるときの条件

消費者金融からお金を借りるときの条件についてですが、まずは安定した収入があることです。この場合、正社員として働いていなくても、例えばパートやアルバイトのような雇用形態でも、安定して毎月お給料を受け取っていれば条件をクリアしているとみなされます。

正社員じゃないから消費者金融から融資を受けることができない、ということはありません。

それから借り入れする金額にも気をつけましょう。消費者金融の場合、総量規制という法律が定められています。これは賃金業法による規制で、年収から見て1/3を超える金額は借り入れすることができません。

一年間にどれだけ収入があるのか予め計算しておき、そのうちの1/3を超えない範囲内で融資を受けます。申し込むときにこの条件をクリアしていれば、さらに審査が通りやすくなるはずです。

この二つの条件をクリアしているかどうか、融資の申込前に確認しておきましょう。

銀行でお金を借りるときの条件

銀行でお金を借りることを考えた場合、なんとなく敷居が高いイメージがあるという方が多いようですが、条件をクリアしていれば何の問題もありません。

まずは年齢について。

年齢は満20歳~60歳未満と決められています。
借入可能な年齢は銀行、金融業者によって異なります。
業者別の借り入れ可能年齢はこちら

次に収入について。

安定した収入があることが条件になるのは言うまでもありません。収入額が多ければ多いほど融資を受けやすいようです。

それから他社からの借り入れについて。

審査が通りやすい条件として何社以内と定められているわけではありませんが、その数は少なければ少ないほど条件がいいとみなされて審査が通りやすくなります。

最後に、個人信用情報に傷がついていないかどうか。

これは過去に支払いが滞ったことがあり、その支払いが滞ったままの場合は審査が通りません。債務整理の経験がある場合も審査が通りにくいと言われています。個人信用情報に傷が付いていないこと、こちらも銀行から融資を受ける際の条件のひとつとなります。

キャッシングやカードローンでお金を借りるときの条件

キャッシングやカードローンでお金を借りるときの条件についてですが、安定した収入があることや、身分がハッキリしていることなどは最低条件として皆さんご存知の通りです。

それ以外にも、つい「うっかり」が元で審査が通りにくくなってしまったというケースもあるようす。

キャッシングもカードローンも、今はネットを介して申し込むことができます。そのため、いつでもどこにいても気軽に、手軽に申し込めるので便利なのですが、手軽さゆえに数社に同時に融資を申し込んでしまう方がいるようです。

実はこの行動は、審査が通りにくくなってしまう行動として覚えておいてほしいのです。

同時に数社に申し込むと、この行動が個人信用情報として記録されます。リアルタイムで記録されるので、複数の業者に一度に融資を申し込んだことが分かってしまうのです。

この行動を業者は「よっぽどお金に困っていて、もしかしたら融資をしても返済能力がないかもしれない」と判断してしまいます。審査が通りにくくなってしまうというわけです。

キャッシング、カードローンを申し込むときの条件として、一度に何社にも申し込むことは止めるべき、これを必ず覚えておいてください。

おまとめローンでお金を借りるときの条件

おまとめローンというのは、数社のキャッシングをひとつにまとめる、ローンを1本化することをいいます。数社から借り入れしたものを、一社からまとめてお金を借りる、融資を受けるというわけです。これによって月々に返済が楽になるので、数社の返済に追われていて大変という方は、おまとめローンの条件をクリアしているかどうか予め知っておけば、いざというとき、おまとめローンを申し込めるので大変便利です。

消費者金融のおまとめローンの場合ですが、消費者金融には総量規制があります。年収の1/3までしか融資を受けることができないというものです。そのため、数社のローンをまとめたときに、そのローン額が年収の1/3を超えてしまうと、まとめることが出来なくなるのです。条件をクリアできないというわけです。

1/3を超えていなければ条件をクリアしているので、消費者金融のおまとめローンを申し込むことが可能です。

銀行は総量規制対象外なので、もしも年収の1/3以上になってしまう場合は、銀行のおまとめローンに申し込むという方法もあります。

目的ローンを使うときの条件は目的ごとに違うのか

お金を借りるときに、何を目的で融資を受けるのかハッキリしていますか?

目的があるのか、それともないのか、これによって金利が違うこともあるようなのでこの機会に目的ローンについて知っておくといいでしょう。

目的ローンというのは、融資を受ける人の目的に合わせて融資を受けることができるものです。例えばお子さんのための教育ローン、マイホームを建てるときの住宅ローン、自宅を改築するためのリフォームローン、マイカーのための自動車ローンなど、これらは使用目的がハッキリしている目的ローンです。

それ以外にも、フリーローンと呼ばれるものがあります。使用目的がハッキリしていないものです。

この二つの違いですが、目的がハッキリしている場合は融資を受ける際の審査が厳しく設定されているようです。実際に融資を受けるまでは少々時間がかかりますが、使用目的がハッキリしているため低金利で融資を受けることができるメリットがあります。

これとは逆にフリーローンは少々審査が甘いといわれていますが、金利が高く設定されている傾向があります。

目的ローンを申し込む金融会社のカードローンの契約をしている場合、基準より安い金利で申し込めることもあるようです。所定の条件を満たせば金利が引き下げになることもあるので、各金融業者に問い合わせてみるといいかもしれません。

目的ローンの場合は金融機関によって随分内容がことなるようです。お得に利用できるキャンペーンなども開催されていることもありますので、各金融機関の目的ローンを比較して、利用しやすいところに融資を申し込みましょう。→お金を借りるときの金利についてはこちら