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イオン銀行おまとめローンン「ネットフリーローン」詳細

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イオン銀行おまとめローン

イオンのおまとめローンの特徴は?

「おまとめローン」とは、複数の社からローンや借り入れをして、少しでも金利を安くしたい方や、返済日がマチマチで混乱状態にある方などに向けて作られた助け船。高額融資によって、まとめて一本化に借り換えすることを推薦する主旨で、今やメジャーになりつつある人気の注目商品(サービス)です。

銀行・信用金庫・消費者金融などの金融機関が次々とサービスを開始するなか、イオン銀行でもおまとめローンに対応した商品があります。イオンではとくにおまとめローンのことを、「ネットフリーローン」と表現し、“イオンアシストプラン”という商品がそれ(おまとめローンに対応した商品)にあたります。

ネットフリーローンの特徴は?

イオンのおまとめローン「ネットフリーローン(イオンアシストプラン)」は、どんなスペックになっているでしょうか?

商品名:ネットフリーローン「イオンアシストプラン」
最高借り入れ限度額:700万円(300万円以下の借り入れなら収入証明書不要)
金利率 3.8%~13.5%(審査によって決定)
返済方法:毎月元利均等返済(毎月決まった金額の支払いとなります)
審査期間:14時までの申込みで最短即日回答(混み合い時には例外もあり)
審査通過から入金まで:口座開設済なら最短で4.5日、口座未開設なら最短で9.10日ほど(混み合い時には例外もあり)

ネットフリーローンを活用する際には、借り入れの振込先にはイオン銀行の普通預金口座が原則です。ですので、未開設の方はイオン銀行の口座開設が必至です。もし口座をすでにお持ちでも書類の郵送手続きが必要なので、入金まで最短で4.5日は見ておきましょう。あくまでも書類が届いてから即返送した場合の日数になります。

注意事項ですが、審査内容によっては、300万円以下でも収入証明書が必要な場合があります。また、個人事業主の方や法人代表者は、借り入れ金額が100万円以上になってしまうと、収入証明書の提出が必要となります。

イオンのおまとめローンの利用方法は?

借り入れシュミレーションを試そう!

まずは、イオン銀行のサイトを見ると、返済シュミレーションがあります。自分の状況を入力し、条件に見合うか?どのくらいの限度額を提供してもらえるのか?などを事前に把握することが可能です。

インターネットバンキングとは?

申込みは、全てネットで完結してしまう「インターネットバンキング」を利用できます。申込みフォームに必要事項を記入し14時までに申込みすれば最短で即日回答というスピーディーさも魅力のひとつです。

契約可能となれば即借り入れといきたいところですがそうもいかないようです。なぜなら契約書類の郵送手続きがあるため、その日に借り入れをするというのは物理的に無理のようです。どうしても即日ということであれば、イオンのカードローンを検討するのもひとつの手段です。

申し込みから入金までどのくらい?

契約書類が到着したら記入後返送します。すると数日後に指定した金額が、イオン銀行の普通預金口座にまとめて振り込まれるカタチとなります。口座開設済の場合でも申込んでから入金まで1週間ほど余裕をもっておけば無難でしょう。

入金は初回1回のみの入金です。更に追加で借り入れしたい場合には、改めて新規案件として申込む必要がありますので、利息は多くなるかもしれませんが、あとで泣きを見るよりは、予め計画的な金額を提示しておく必要があります。

イオンのおまとめローン審査基準は?

保証会社の審査が必要

ネットフリーローンの審査基準ですが、イオン銀行の審査だけでなく、保証会社の「オリックス・クレジット」の審査に通らなくてはなりません。それぞれの役割(審査の切り口)があり、両方の条件を満たした方だけに与えられる特権でもあります。また、審査する以前に対象とならない方の基準が設けられていますので、次に読み進めてください。

前年度の年収が重要?

前年度の年収(税込)が200万円以上の方で、満20歳以上満60歳未満の本人に安定継続収入が見込める方が、審査可能か否かのボーダー基準となります。

契約ができない方は?

年金受給者・学生・専業主婦(夫)の方は基本的に契約ができません。ただし、配偶者に収入がある専業主婦の方でしたら限度額50万円までなら借り入れ可能となります。

審査する要素は?

イオンのネットフリーローンの審査で、チェックを重んじているといわれるポイントを説明しておきましょう。申込みフォームに入力した内容のなかでは、ここが重要なのです!

・家族構成
・勤務先情報
・年収
・住居情報
・本人確認書類

これらの要素が重要視されます。勤務先情報は、役職や勤続年数など。住居情報は、どのくらいの住宅ローンを払い続けているのか?など、真面目に返済できると信頼できる人物なのか否かを見られます。これらの部分に怪しい履歴があれば審査が通らない可能性が高くなってしまいます。

イオンのおまとめローンの審査に通過する方法

審査に通過するために事前に自分でできることが有れば実行しておきたいものです。そんな中、5社以上の消費者金融などのローン会社にお金を借りていると、大きくペナルティーとなることが想定されます。イオン銀行の契約に通ることがあくまでも最終目的!その前にあることを実行しておくと有利です。

あることとは、5社だった借り入れ社を、2社もしくは3社くらいに一時的に減らす努力で、幸に転じることがあります。最終目的のイオン銀行よりも利率が高いかもしれませんが、応急処置として小まとめします。

借り入れ件数を減らすことで、イオン銀行の審査に通りやすくする手段ですので、全てまとめることが出来なくても悲観しないでください。すぐにでも申込みしたい気持ちは痛いほどわかりますが、状況を整えておくことでイオン一本化の借り換えの実現がより近くなること請け合いです。

イオンのおまとめローンの審査に通らない理由と対策

高額の借り入れは審査が厳しい?

当たり前といえば当たり前ですが、金利が低ければ低いほど有りがたいですね。ただし、金利が低いということは、一般的に借り入れ額が多いという裏付け。たくさんのお金を貸す際には審査が厳しくなるのは当然なことですね。どのくらいの借り入れなら無難なのかと不安になった際には、事前に相談するのも賢明でしょう。

携帯の支払いの遅延がイタイことに?

携帯やスマホなどのモバイルの契約で、毎月コツコツと支払いをしている方も多いかと思いますが、携帯の支払いの遅延は審査に大きく関わってくることをご存知でしょうか?携帯の毎月の支払いは、ローンを組むということに同等です。

支払いが遅れると支払い能力が無いという対象となり審査も通りにくくなる落とし穴でもあります。一度強度なフェーズが付いてしまうと、ブラックリストにのってしまいます。このブラックリストから名前が消えるまでには5年ほどかかります。その期間の審査は、通常よりも厳しくなる可能性があります。携帯の支払いはシビアに取り組みましょう。

イオンのおまとめローンのメリットとデメリットは?

イオンのおまとめローンのメリット

インターネットで申込み可能な“インターネットバンキング”ですと、契約までに銀行やショップなどに来店する必要が一切ありません。自宅にいて完結してしまうので、借金が膨らむ状況の中、人とはあまり顔を見合わせたくない方には打ってつけの手段です。また、担保や保証人も不要なのも大きなメリットですね。

イオンのおまとめローンのデメリット

イオン銀行に普通預金口座の無い方は、新規で口座を作らなくてはいけません。これは借り入れ金の振込先口座に不可欠だからです。申込みから開設までに最短でも9日以上かかってしまいます。どうしてそんなにかかるかというと、書類を郵送しなくてはいけない大きなデメリットがあるからです。

どうしてもその日のうちに借り入れをしたい方には向いていません。もし、口座を所有していない方で、少しでも早く入金を希望する方でしたら、審査に通るか否かは別として、事前に口座開設しておくのもベターです。

また、1契約ごとに2,700円の事務手数料と印紙代が必要となりますので、予め心の準備をしておきましょう。

イオンのおまとめローンの口コミやレビューをチェック!

イオンのおまとめローンを実際に利用した方たちの口コミやレビューをまとめてみました。人によって賛否両輪ありますが、参考のひとつにしてみてください。

よかった口コミ

・「自宅でネット上の申込みから契約までが可能なのがありがたかった。借金の相談で人と対面しなくていいので気が楽だった。」
・「他社に比べても低金利の設定に審査してもらったので助かりました。」
・「そのままイオンのおまとめローンに切り替えなかったら、10万円以上損していたかも。」
・「店頭に相談に行った際の従業員(アドバイザー?)の対応が良く丁寧だったので安心して契約することができた。自分に一番どんなプランが合っているのか親身に相談にのってくれた。」
・「ネットフリーローン(おまとめローン)の場合、追加融資ができないので、コンスタントに返済できるのが良いです。」
・「担保や保証人のサインがないと契約できないという社も多いですが、両方とも不要なのでとても助かりました。」

イマイチな口コミ

・「審査が厳しくて通らなかった。大手イオンのハードルは高かった。」
・「契約時点では無難な返済額に設定したが、早く返したいときに追加返済できないので最終返済月までおつきあいするしかない。」

このように、良いことも悪いことも有るイオンのおまとめローンですが、一度サイト上に設置された“借り入れシュミレーション”から取り組んでみるのもおすすめです。

おまとめローンを選ぶ際のポイントは?

金利が最優先?

金融関連各社からおまとめローンに特化した商品(サービス)が開始されています。そんな中、どの会社が一番いいのかの基準として最も重要なのが「金利」です。当然ですが、条件の良し悪しの決め手は低金利なことと言っても過言ではありません。ですが、金利の安い商品ほど、一般的に審査が厳しいということは前述しました。何社かに蹴られても金利の低い順につぶしていくバイタリティーが重要となってくるでしょう。

月々の返済額が最優先?

金利はもちろんトータル返済額に大きく関わってきますが、毎月の返済額の負担を少しでも軽くしたい、そんな支払い能力の限界から回避することを最優先にお考えの方もいらっしゃるはず。

金利を安くすることが最優先なのか、月々の支払いの減額が最優先なのか、おまとめローンを選ぶ際には、しっかりと自分の状況を見つめて一番あったものを見抜く必要があります。

ネットフリーローンとカードローンの違いは?

おまとめローンの“ネットフリーローン”に対して、イオンには「カードローンBIG」という商品名の“カードローン”もあります。一見どちらもよく似ているようですが、違いのポイントを押さえておくと選択する際に便利です。

借り入れ方法が違う?

大きな違いは借り入れの方法です。「カードローン」はカードを発行することで、ATMなどから、限度額まで何回でも出金することが可能です。「ネットフリーローン」は、最初に契約した借り入れ額を全額入金してもらうタイプで追加で借り入れすることは不可能です。

カードローンの方が使い勝手が良いと思った方もいらっしゃるでしょう。しかし、カードローンは限度額まででしたら、何回でもお金を出金することができるので、計画を立てなければどんどん返済額が膨らんでしまうというネックも頭に入れておきましょう。

返済方法が違う?

カードローンとネットフリーローンでは返済方法が違います。「カードローン」は、スライドリボルビング方式で、月締めの借り入れ金額に応じて返済金利と返済額が予め決められているのが特徴です。また、まとめて一時的に多く返済することも可能です。

それ対し「ネットフリーローン」は、毎月の返済額と返済回数を契約時に決め、最後まで固定額を返済していく方式です。ネットフリーローンは、お金にルーズな習慣を正すという意味も含まれていますので、追加融資のサービスは受けられません。住宅ローンも最初にローンを組んだらあとは返済するのみですが、それに似ています。

金利や限度額の違いは?

ネットフリーローンの金利や最高借り入れ限度額は前述しましたので割愛しますが、カードローンの金利は3.8%~13.8%、最高借り入れ限度額は800万円となっています。一見すると両方とも似ているような印象を受けますが、実際に返済計画をたてて比較すると、フリーローンの方が平均的に低く設定されいるのが特徴です。
フリーローンの詳細はこちら

イオンのおまとめローンのまとめ

イオンのおまとめローン「フリーローン」に注目してみました。複数社の借金を一本化に借り換えをして、借金の悩みから解放されたい方にとっては、救いの神のような商品と言っても過言ではありません。

計画的な無理のない返済で、不安な借金生活を安心したものに取り戻したい方、そんな背景からもネットフリーローンをなんとか契約して借り換えしたいという方も多い人気商品なのです。

インターネットバンイングで、自宅に居ながらでも申込みから契約までの一連が完結してしまうのは魅力的な反面、審査に通るか否かとなると、色々な角度から事前準備をした方が賢明のようです。一度限りに成り兼ねないチャンスを活かすためにも、慎重かつ冷静な判断が必要です。

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