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アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」の利用方法

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アイフルでローンを一本化できる?

アイフルのおまとめローンの特徴解説

借金を返済するために他の金融業者から借り入れを繰り返し、多重債務の返済に困っている方におすすめなのが「借り入れの一本化」。それに適したローンが『おまとめローン』です。

この記事では消費者金融アイフルのおまとめローンを徹底分析!アイフルでおまとめ利用で提供されているものには、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」があります。いずれもおまとめ専用ローンです。

アイフルの初回利用者は「おまとめMAX」でなく「かりかえMAX」の申込みに限られています。できたら、低金利の「おまとめMAX」に申込みたいもの。そんな初回申込みの方でも「おまとめMAX」に申込む方法を伝授します!まずは、「おまとめMAX」の詳細について解説します。

「おまとめMAX」のスペック

  • 【商品名】おまとめMAX
  • 【利用用途】多重債務を一本化に借り換えできるおまとめローン
  • 【最高借り入れ限度額】1万円~500万円
  • 【金利率】12.0%~15.0%(実質年率)
  • 【利率計算方式】元利定額返済方式
  • 【借入可能期間】最長10年(120回)
  • 【審査回答までの時間】最短即日
  • 【融資までの時間】最短即日
  • 【来店の要不要】不要(即日融資には、アイフルの店舗に行って手続きをする必要があります。)

限度額は、おまとめ利用の平均とも言われる200万円から300万円を満たしています(限度は審査結果に左右します)。銀行のおまとめローンよりも金利は高いですが、消費者金融の他社と比較するとなかなかの低金利という位置付けです。融資までの早さにも定評があります。

金利について

金利は、実質年率12.0%~15.0%です。かりかえMAXですと12.0%~17.5%で、おまとめMAXの方が低金利です。ちなみに、上限が15%ですが、これは大手都市銀行のカードローンと同じくらいの低金利です。

金利の計算方法は、「元利定額返済方式」と言って、最初に借り入れした時点で利息額を算出し、完済まで一定額を毎月支払うタイプなので、明確さも含めておまとめ利用には適しているローンと言えます。

アイフルおまとめローンはどんな人におすすめ?

おまとめローンがおすすめの理由

おまとめローンに借り換えすることによって3つの改善ができます。

  • 1.高額融資で金利を下げられる
  • 2.月々の返済額を減らせる
  • 3.返済を月1回にまとめられる

金利は、多額の借り入れの方が低金利になります。そこで既存の借金をまとめて新たに借り入れすることで金利が安くなります(返済トータル額が100万円以上の方がおすすめ)。長い目で見ると借り入れ金額によっては、利息額が数万どころではなく数十万円違ってくるケースもあります。一日も早く取り組むのが賢明です。

月々の返済に追われる生活から脱却したいという理由でおまとめローンに注目する方が一番多いとも言われます。低金利になったことで利息額が減り、余裕をもって月々の返済額を見直すことができます。

また、多重債務は複数回の返済日がネック。返済日にいつも追われる状況のなか、通常の生活にも支障が生じます。月1度の返済日に整理すれば、手間も管理もクリアに改善できます。今の状況と見合わせ、これらの改善結果を魅力に思うなら「おまとめMAX」への移行がおすすめです。

苦しい借金生活から抜け出したい方

多重債務による借金を抱えている方の多くが、浪費癖から抜け出せないことに悩んでいます。そこでおまとめローンの出番となるわけですが、おまとめローンにも“借り入れ方法の視点”で大きく2つに分けることができます。

“追加の借り入れができるかできないか”という違いです。追加の借り入れが可能なカードローンですと返済した金額の限度枠が増え、その分また借り入れをしてしまうリスクが伴います。それに対し、追加の借り入れができない返済専用のおまとめローンですと、今以上の借金が増える心配がないので順調に完済を目指すことができます。「おまとめMAX」も追加借り入れができないタイプなので、浪費癖が心配な方におすすめです。

アイフルのおまとめローンの利用方法

「おまとめMAX」申込み手順

おまとめMAXの申込みは、来店と郵送の2つの方法があります。即日融資が希望なら無人機などの店舗に来店するタイプ。融資を急がない、かつ店舗に行けない方は自宅で完結する郵送のタイプを選びましょう。

いずれも電話やネットから申込みます。審査結果は電話かメールを通じて連絡されます。審査通過なら、アイフルの最寄りの店舗に来店か、郵送の手順となります。来店なら、必要書類を持参して手続きしましょう。その場でカードが発行され融資可能となります。

郵送なら、契約書類とカードが後日郵送で送られてきます。必要事項を記入後、必要書類と一緒に返送しましょう。書類不備などの確認後問題なければ融資となります。

「おまとめMAX」必要書類

アイフルの「おまとめMAX」の申込みには、3つの書類が必要です。

  • ・本人確認書類
  • ・収入証明書
  • ・他社の借り入れ状況を申告できる書類

“本人確認書類”は写真がついている運転免許証やパスポートなどがスムーズです。住民基本台帳カード・保険証などでも可能です。“収入証明書”は、源泉徴収票などの提示が求められます。給与明細でしたら直近2ヵ月分の提示が必要です。“他社の借り入れ状況を申告できる書類”には、契約書・ATM利用の明細票、利用明細書などのいずれかが必要です。

借り入れ方法

融資してもらった金額は、指定した自分の銀行口座に振り込まれるタイプではなく、多重債務の既存各社にアイフルが入金してくれるタイプです。

アイフルのおまとめローン審査基準

「おまとめMAX」申込み対象者

おまとめMAXの申込み対象は、過去にアイフルの利用がある方のみです。ちなみに、初回申込みの方は注意が必要です。アイフルのおまとめローンを初めて使う方は、金利が高めな「かりかえMAX」しか申込みできません。満20歳以上の定期的な収入がある方なら、派遣社員、パート・アルバイト、自営業など雇用形態にかかわらず申込むことができます。

保証会社「アイフル」の自社審査

おまとめMAXと契約するには、アイフルの審査が必要となります。担保も連帯保証人も不要な代わりに、アイフルに保証人となってもらう必要があります。これがあるからこそ、融資する側としても審査に慎重になるわけです。

ですが、アイフルは消費者金融の中でも比較的審査が甘いと評価されています。ここ近年で業績も伸びています。貸金業者で業績が伸びているということは、融資を増やしているということを意味します。以後どこまでこの流れが続くかわかりません。今、比較的審査が甘い時期だからこそ早急に取り組む価値があるとも言えます。

審査通過の口コミ

審査通過について、一般の方の体験談による口コミを参考にしてみましょう。

・「他社の審査に落ちてもアイフルの審査に通過した」

このような“他社に比べて審査が甘い”といった口コミが目立ち、消費者金融の中でも比較的審査が甘いローンと言えます。

アイフルのおまとめローンの審査に通過する方法

支払い遅延の思わぬ落とし穴

クレジットカードなどの日頃の返済にも注意しましょう。もし、過去半年以内に延滞履歴があると、指定信用情報機関(CIC)などのリストに登録されてしまいます。ブラックリストなどもこれらの機関が管理しています。

登録されるのは金銭の返済だけではありません。日頃の日常的な買い物の返済や、家電などのローンの支払いも対象となるので、支払いに穴を空けないよう気をつけましょう。また、スマホ・携帯電話など月額使用料の支払いが遅れているなど、軽視されがちな落とし穴にも注意が必要です。

スマホなどの契約時、数万円する本体を購入するケースが最近では主流ですが、基本的に月々の利用料金に含まれて分割で支払われます。ですので、モバイル端末の支払いもローンの扱いとなります。もし遅延が発生すると指定信用情報機関(CIC)などの履歴に載ってしまうので要注意です。

おまとめ利用の申告が必須!

アイフルにはおまとめローンの専用申し込みフォームがありません。通常はおまとめローン専用の申し込みページがあるため、事前の申告は不要です。しかし、アイフルでは全てのローンで同じ申込みフォームを利用しているため、事前に「おまとめMAXの利用希望である」と伝えることが必要です。

そこで、フォームの利用目的の欄は「その他」にして、詳細を“数社債務の借り換え”などおまとめ利用だとわかるような補足が不可欠です。そうしないと、おまとめ利用と判断されずに総量規制の対象となって審査に落ちてしまう可能性があります。総量規制については後ほど詳しく解説します。

アイフルのおまとめローンの審査に通らない理由と対策

申込みブラックに注意!

短期間に数社のローンに申込んだ履歴が残ってしまうと、「申込みブラック」と言われるリストに掲載されてしまいます。そうなると、次の審査に不利になるのでなるべく避けたいものです。しかし、申込みブラックに載ったら「あなたは申込みブラックの対象となりました」などの連絡がもらえるわけでないので、自分で管理するしかありません。

これは指定信用情報機関(CIC)で管理されているので、金融関連業者なら情報として自由に共有され、すぐに発覚してしまいます。ちなみに、一般公表はされていませんが、「申込みブラック」には、1ヶ月以内に続けて3社以上の申込みで登録されてしまうというのが目安のひとつです。

ではなぜ続けて申込むのが審査に不利になるかと言えば、ローンに申込んで審査に落ちる、そしてまた他のローンに申込んで断られるが続くと、“なかなか審査に通らない返済不能者”と見なされてしまうからです。申込む前にはシミュレーションやオペレーターに確認できることで情報を集め、ここぞという金融業者に申込みましょう。

初心者でも「おまとめMAX」に申込む方法

アイフルを利用したことがある方なら、低金利の「おまとめMAX」に申込むことができます。初回の方は「かりかえMAX」の利用となり金利も高めの設定となります。そこで初回の方でも低金利の「おまとめMAX」に申込む方法があります。

まず、おまとめローンではありませんが、アイフルのキャッシングローンに申込みましょう。1万円の借り入れも可能なので、さほどネックではないでしょう。借りた1万円はすぐに返済。これでアイフルの初回利用が完了しました。すると、「おまとめMAX」に申込みができるようになります。これをするかしないかで、借り入れ金額によっては利息額に数十万円の差が生じることもあるのであなどれません。

アイフルのおまとめローンの返済方法

返済の詳細

毎月決まった固定金額をコンスタントに返済します(初回返済と最終返済は別途)。追加の借入れは基本的にできません。返済方法は、契約時に申告した口座からの引き落としのみとなります。手数料は無料です。6日・23日・27日のいずれかから選ぶことが可能です。給与日後から最も近い日なら返済に穴を空ける心配も少なくおすすめです。

カードを使ってアイフル及び提携するATMから繰上げ返済(追加返済)が可能です。アイフルATMなら手数料は無料ですが、コンビニなどの提携ATMからですと手数料がかかります。また、支払いの遅延が生じると、遅延損害金として年率20.0%の利息が加算請求されてしまうので注意が必要です。

返済シミュレーション例

「おまとめMAX」の利息額を具体的に見てみましょう。借り換え相場と言われる200万円の借り入れをした場合で返済期間によって利息額がどのくらい変わるのか比較してみます。金利は実質年率15.0%で算出しました。

【3年返済(36回)】月々の返済額が70,000円、利息額が480,832円
【5年返済(60回)】月々の返済額が48,000円、利息額が824,071円
【7年返済(84回)】月々の返済額が39,000円、利息額が1,183,852円

一般的に余裕を持って返済できる月々の額は、平均が5万円前後といわれていますので、5年返済が無難なところです。7年返済に設定すると月々39,000円とかなり余裕のある返済に移行できますが、利息額が5年返済と比較すると約36万円、3年返済と比較すると約70万円も変わってくるので大きいですね。

「おまとめMAX」の場合、幸いなことに繰り上げ返済もできますので、最初は無難なラインで返済計画を立て、“なるべく早いうちに”少しでも多く返してしまうのが賢明です。例えば、同じ50万円を追加返済するのでも、3年後に返済するより1年後に返済した方が断然おトクです。

アイフルのおまとめローン、メリットとデメリット

「おまとめMAX」のメリット

おまとめMAXのメリットを箇条書きで整理してみましょう。

  • ・即日審査、即日融資が可能
  • ・一般的に申込みが困難とされる70歳以上の方でも申込みが可能
  • ・職業制限に厳しい規制がない
  • ・無人機での申し込みができるのでわずらわしいやり取りなく申込みから融資までが可能
  • ・既存の複数の借り入れ先に入金してもらえる
  • ・郵送が必要な場合でも、配達日時指定ができるので、家族に秘密の受け取りが可能
  • ・追加融資が基本的にできないので完済がスムーズ

これらが主なメリットです。即日融資と審査が甘いことは各メディアの口コミでも目立ちます。

「おまとめMAX」のデメリット

おまとめMAXをデメリットの視点から箇条書きにしてみました。

  • ・即日融資には、店舗で申込み手続きをしなくてはいけない
  • ・返済方法が口座振替のみ
  • ・追加融資が基本的にできない
  • ・返済中に他社からの借り入れができない

以上が主なデメリットです。「おまとめMAX」は、おまとめローンなので、完済中に他社から借り入れしてしまうと契約違反です。発覚してしまうと、返済残高をまとめて全額支払うよう指示を受けることもありますので要注意です。

また、追加融資が基本的にできないことをメリットにもデメリットにも取り上げましたが、追加融資ができないことは利便性に欠けるデメリットと取れますが、借金がそれ以上に膨らむ心配がないので、スムーズな完済を目指したい方、とくに借金癖から脱出したい方にとっては大きなメリットです。

おまとめローンを選ぶ際のポイント

金利と利用限度額

ホームページ上で表向きには目安として金利が公表されていますが、実際に金利がどのくらいになるかは審査で決まります。「おまとめMAX」の場合を例にしますと、金利12.0%~15.0%と公表されていますが、審査前には“下限の12.0%”ではなく“上限の15.0%”を基準にして他社のローンと比較するのが賢明です。

中には、利用限度額によって既に金利が決まっているローンもあります。ただし、利用限度額も審査で決まりますので、希望額よりも少ない金額で提示されることも想定しておくべきでしょう。

最低金利で3%以下を騙っている銀行のおまとめローンもありますが、実際には限度額が500万円以上の高額借り入れ対象者の金利であることがほとんどです。あまり金利の下限を鵜呑みにせず、電話やシミュレーションなどで、自分の状況に見合った金利や限度額を、ある程度事前確認してからローンを選ぶのも重要です。

月々の返済額と利息額

おまとめローン希望者の多くは、月々の返済負担を減らしたいということを一番に考えます。そういった中、月々の返済額を減らし過ぎてしまう方も少なくないようです。

月々の返済額が少なくなるということは、返済期間があと延ばしになるということです。それによって金利が変わることはありませんが、利息額が増えてしまいます。低金利のローンだからといっても、返済期間と月々の返済額のバランスも考慮しないと、今よりも損をすることになりますので十分に気をつけましょう。

総量規制とアイフルのおまとめローンの関係

総量規制とは、消費者金融を含めた貸金業者に向けて発足された法律で、「年収の3分の1以上の個人への貸し付けはしてはいけない」といったものです。

ちなみにアイフルは消費者金融の部類に入りますので、総量規制の対象となります。ですが、「おまとめMAX」は総量規制の対象外なので安心してください。なぜかと言えば、一般的に多重債務の借り換え一本化に関しては、規制対象とはならないからです。

そもそも借金地獄に悩む人をこれ以上増やしてはいけないという意図で発足されたのが総量規制ですので、おまとめ利用のローンを規制しないというのは理にかなっています。

アイフルの「おまとめMAX」について解説しましたがいかがでしたか?金利の安さを追求するなら銀行系のおまとめローン(おまとめ利用ができるローン)がベターです。「おまとめMAX」は、消費者金融のおまとめローンなので、金利は決して安いとは言えません。

しかし、即日審査・即日融資・審査が甘い・年齢の上限や職業制限が厳しくないなどのメリットも多く、銀行の審査になかなか通過しない方や、銀行の審査に向けての借り入れ件数を減らす整理目的で活用したい方に、アイフルの「おまとめMAX」はおすすめです。