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三井住友銀行のおまとめローンってどうなの?

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三井住友銀行でローンを一本化

三井住友銀行のおまとめローンの特徴解説

三井住友銀行は日本の三大銀行と言われる銀行の一つです。大手の銀行であるため、ローンに関しては安心して借り入れできます。では三井住友銀行で行われているおまとめローンとは一体どのようなものなのでしょうか?
実は三井住友銀行では、おまとめローン専用というものは設けていません。ですが、おまとめローンの代わりに利用できる商品が用意してあります。それが「三井住友銀行カードローン」です。この三井住友銀行のカードローンの最大の魅力といえるのが、金利の低さです。三井住友銀行カードローンの金利は4.5%~14.5%となっています。そのため、現在いろいろなところでお金を借りていて、その金利が高い場合は三井住友銀行カードローンに借り換えることで、金利を低くできます。
申込方法も簡単で、ネットで申し込みができるので、時間がないという方にもおすすめです。最近ではTVCMなどでもよく宣伝されているので、一度は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

三井住友銀行カードローンの最高限度額は800万円です。銀行系のカードローンですので、総量規制の対象外です。さらに300万円までは収入証明書が不要でありネットで審査が可能です。また三井住友銀行の口座をお持ちの場合、自動融資も可能です。

どんな人におすすめ?

◇銀行に行く時間がないという方
三井住友銀行カードローンは銀行のカードローンですが、平日の日中は仕事で忙しくなかなか店舗に行くことができないという方も多いと思います。その点、三井住友銀行カードローンは365日24時間インターネットでの申込が可能なので、いつでもどこでも申込できます。銀行に行く時間がないという方でも利用しやすいのです。

◇三井住友銀行の口座をお持ちの方
三井住友銀行の口座をお持ちであるという方は自動融資が可能です。

◇お急ぎの方
三井住友銀行カードローンの審査は最短即日審査、即日の借り入れが可能です。ですから急にまとまったお金が必要になったという方にもおすすめです。特に三井住友銀行の口座をお持ちの方は即日融資が可能です。

◇借入額が大きい方
借入額が多いという方も三井住友銀行カードローンはおすすめです。総量規制がないため、年収によっての制限はかからず、最大800万円までの借り入れが可能です。ただし銀行での与信枠は年収の2分の1までがボーダーラインですので、その点を考慮した借り入れを行いましょう。

三井住友銀行のおまとめローンの利用方法

【借入額を把握する】
まず借り入れをする前に、現在自分がどこの会社にどれだけ借り入れをしているのか把握しておく必要があります。ローンの返済は毎月行っているものですが、意外にも自分がどれだけの金額を返済し終えているのかを把握していないという方も多いのです。ですからまずはおまとめローンでまとめたいローンの金額を把握しましょう。その際に、現在金利でどれくらい支払いしているのかを把握することも重要なポイントです。

【申込】
パソコン、スマートフォンを使って専用サイトにて申込を行います。必要事項と必要借入金額を記入しましょう。また三井住友銀行カードローンの借り入れの場合、三井住友銀行の口座を持っているか持っていないかで手続きが変わります。口座を持っていない場合は、貸付条件や個人情報についての同意の上、必要事項を記入する必要がありますが、銀行をお持ちの場合はキャッシュカードでの手続きが可能となり、簡単に申込が行えます。

【審査結果】
即日審査が行われ、そこで審査結果と同時に契約が可能かどうかの連絡が入ります。契約が成立した場合、すぐに融資が行われます。

【借入先に返済する】
おまとめローンを目的として借り入れをしましたので、融資されたお金を借入先に返済し借金を一本化しましょう。

【月々の返済】
今度は三井住友銀行に月々返済をしていきます。返済方法は残高スライド元利定額返済方式です。この方式は借入額の残高によって毎月返済額が調整し変更される方式です。返済方法はATM入金、振込入金、口座振替から選ぶことができます。この中でもおまとめローンの返済方法としてのおすすめは口座振替です。そうしておくことで、ローンの返済以外の無駄な使い方を防ぐことができます。また繰り上げ返済なども行いやすく、総額的にみて借金の返済額も少なくできる可能性もあります。


三井住友銀行のおまとめローン審査基準

三井住友銀行のカードローンは他社のカードローンと比較してみると、審査基準が少し厳しいと言われています。金利が安いため、その分審査基準を厳しくしているのかもしれません。審査基準としてはやはり、「安定した収入があるかどうか」「雇用形態」「カードローンの利用履歴」「過去の返済においての遅延の有無」「クレジットカードの利用年月や履歴、返済」「家族や同居者の有無」が関係しています。安定した収入や雇用形態というのは、返済をする上でとても重要視される部分であり、多くのカードローン会社でも同様です。
職業の中でも有利な職業は、公務員や上場企業に勤務している方や安定した収入を得ている職業の方が有利です。雇用形態も正社員が一番審査では有利です。

またカードローンの利用履歴についてですが、このカードローンの利用履歴は利用していると悪いというわけではなく、利用していたとしてもしっかりと返済をしていれば問題がありません。返済を行っているようであれば申込対象者に返済能力があると判断されますので、有利になる場合もあるのです。またクレジットカードの過去の利用履歴も同様です。しっかりと返済していることが証明できると、返済能力があると判断されます。「家族や同居人の有無」についてですが、家族や同居人がいることで、返済が滞っても肩代わりが可能であると判断されることがあり、審査で有利となる可能性があります。



ですから審査を行う際はこれらの審査基準をしっかりと把握しておく必要があります。

審査に通過する方法

◇他のカードローンへの申込を行わない
三井住友銀行のカードローンの申込を行う際、他社のカードローンに同時に申込をしていると審査に通らないことがあります。短期間へのカードローンの申込は不利となる場合が多いです。これはいくつかのカードローン会社から借り入れしなければいけないほど、お金に困っていると判断されてしまうためです。

◇借入件数はできるだけ少なくしておく
おまとめローンで借金を一本化する前に、いくつかの会社から借り入れをしている場合は、できるだけ借入件数を少なくしておくことをおすすめします。借入件数が少ないほど借り入れがしやすくなり、審査においても大変有利です。特に借入先が4件以上ある場合は、審査が厳しくなり通りにくくなりますので、借入先を少なくしておきましょう。この場合、消費者金融系の少額のおまとめローンで少額のローンをまとめたり、返済できるローンは少し無理をしてでも返済しておくなどの方法をとってみましょう。
◇借入希望金額はできるだけ最小限に抑える
借り入れ希望金額は、審査の通過を大きく左右する点です。この金額は少額に抑えておくことが大切です。自分が現時点で必要な金額だけを借り入れをするようにしましょう。借入額が大きくなってしまうとそれだけ審査が厳しくなってしまい、審査自体に時間がかかることも多いです。
もし借入額が少ない場合でも、一度審査を通過して、返済をしっかりと行っていけば、カードローン会社に増額申請することも可能ですので、最初の借入額は低く抑えておき、そうした方法を利用してみましょう。

審査に通らない理由と対策

三井住友銀行のカードローンは審査基準が厳しくなっています。審査に通らない理由として考えられるのが、安定した収入がない、雇用形態が正社員でない、勤続年数が短期間、転職などの回数が多いということが考えられます。これらの対策としては、やはり正社員で収入を安定させることが一番の方法です。また勤続年数が短い場合も審査に落ちてしまうので、できれば勤続年数が1年以上経過してから申込をするのがおすすめです。またその他のローンなどで返済が遅れてしまっている場合も審査基準に響いてしまいます。ですから、他社のローン返済は滞りなく返済を行い、返済能力があるということをしっかりと証明しておくことが大切です。

また借入金額が多くて審査に落ちてしまう場合もあります。こうした場合はできるだけ最小限に借入額をまとめるようにするか、または少額の借金からおまとめするようにしてみましょう。そうすることで、借り入れが行いやすくなる可能性が高くなります。借りたら返済しなければいけないというのは大前提のことなので、できるだけ借金は少額にまとめられるようにしておきましょう。

おまとめローンの審査に通らないときはどうする?

三井住友銀行のおまとめローンの返済方法

三井住友銀行のおまとめローンの返済方法は大きく分けて3種類あります。
◇ATM
三井住友銀行のおまとめローンではATMも利用できます。三井住友銀行と提携しているATMも多く返済が簡単にできるのも魅力の一つです。ローンの返済にはローン専用の提携ATMと普通預金キャッシュカードで利用できる提携ATMがあります。提携ATMでは三井住友銀行のATMの他にE-net、セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATMが利用できます。
◇振込
振込返済は、返済期日までに振込を行う方法です。この方法の場合自分でお金を振込しなければいけないため、少々手間がかかってしまう場合もあります。
◇口座振替
口座振替の返済方法は、返済方法の中でも一番便利で、返却の計画がたてやすい方法です。三井住友銀行カードローンの引き落としは自分の都合に合わせて3つの期日の中から選ぶことができ、その日に引き落としがされます。大きな金額の借金をしている時は、必ず返済されるものとして毎月引き落としの手続きをとっておきましょう。こうしておくことで、返却期日も遅れずに済みますし、借金の返済計画も立てやすく、余裕が出てきたときには繰り上げ返済も可能です。

◇余裕がある時は繰り上げ返済してみよう
例えば臨時の収入などがあって、返済金額を多めに返せそうな時は、臨時返済制度があります。返済する際は利息金額以上の入金が必要です。

三井住友銀行のおまとめローンのメリットとデメリットは?

【メリット】
◇手数料無料で利用できるATMが多い
三井住友銀行はATMの提携先が多く、手数料無料で利用できるのが便利な点です。いつでもどこでも利用できるというのは利用する側からすれば、大きなメリットです。手数料は一見少額な金額であるように感じますが、毎回手数料がかかっていると案外高くつくものです。手数料はもったいないのでこうした点でも節約できます。
◇金利が低いのでおまとめローンに最適
三井住友銀行の金利は4.5%~14.5%であり、消費者金融のカードローンなどと比較すると金利が低くなっています。金利が安ければその分返済にまわすことができますので、おまとめローンにぴったりなのです。
◇即日融資が可能
三井住友銀行のカードローンは即日融資が可能です。特に三井住友銀行の口座を持っている方やインターネットバンキングをご利用の方は、手早く手続きを済ませることができます。ですので、急な手続きでも安心して行うことができます。
【デメリット】
◇審査が厳しい
三井住友銀行はカードローンの審査が厳しいといわれています。審査基準をしっかりと満たしておきましょう。
◇口座をもっていないと不便なことも多い
三井住友銀行カードローンでは口座を持っていなければ、口座引き落としやホームページでの利用状況確認、自動融資などのサービスを受けることができません。利用する前には口座を開設しておくことをおすすめします。

おまとめローンを選ぶ際のポイント

三井住友銀行のおまとめローンを選ぶ際のポイントとしては、やはり、借り換えによってお得になるかどうかです。三井住友銀行は金利が比較的低くなっていますので、現在の借金の金利と比べてみましょう。おまとめローンによって金利が低くなるのであれば、さっそく申し込みをしてみましょう。月々の返済がこれまでよりも軽くなるというメリットの他に、返済方法によっては借金を早くなくすことができます。
審査は少し厳し目ですが、大手の銀行のカードローンということもあり、安心して利用できるのも大きな魅力と言えます。
また銀行系のカードローンであるため総量規制もありませんので、審査に通りさえすれば高額の借り入れが可能です。
また自分が今どれくらいの借り入れがあり、借入先件数は何件なのかなど、すべてまとめてから申込するというのもとても大切です。これによって審査が通るか通らないか変わることもありますので、まずは自分の借金がいくらあるのかを把握してみましょう。

総量規制との関係

三井住友銀行のカードローンは、総量規制の対象外です。総量規制というのは、年収の3分の1までしか借り入れをすることができない規制のことですが、銀行系のカードローンには関係ありません。総量規制で審査でひっかかることはないですが、総量規制がないからといって多額の金額が借り入れできるというわけではありません。銀行からの借り入れが可能な与信枠は年収の2分の1といわれています。また年収だけでなく雇用形態や収入状況などが大きく関係してきますし、これまでのローンの返済能力も審査の際に参考にされます。

ですから審査を申込する際は自分にとって必要な金額のみを借り入れをするだけにし、余裕を持たせたいからといって、必要金額よりも大きな金額の審査を依頼するのはやめておきましょう。
審査に落ちてしまっては、元も子もありません。まずは審査に通るように審査基準を満たしているか、無理な借り入れではないかどうかを判断してから審査の申込をするようにしましょう。
確実な方法で申し込みすることで、三井住友銀行カードローンを利用できますので、これまでよりも低い金利で計画的に返済していきましょう。


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