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横浜銀行フリーローン

超低金利で人気のある横浜銀行のおまとめローン。神奈川や東京で暮らしていない人は聞いたこともない銀行かもしれませんが、横浜銀行は全国でもトップレベルの規模を誇る地方銀行になります。そんな横浜銀行のおまとめローンについて情報をまとめました。

横浜銀行でおまとめローンをするメリット・デメリット、審査を通過するためのコツなども紹介していますので、おまとめローンを検討している人はぜひ参考にしてください。

横浜銀行のおまとめローンの特徴解説

横浜銀行でおまとめローンをする場合は、「フリーローン」を利用するか「カードローン」をしようすることになります。どちらも金利は変わらず、指定口座に借入金を振り込まれるのがフリーローンで、ローンカードを作るのがカードローンになります。

おまとめローンの金利


金利は1.8~14.6%となっていますが、フリーローンの場合は借入金額、カードローンの場合は借入限度額によって金利が変わります。300万円までの金利は下記のようになります。

100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%

借入金がこれくらいの金額ですと、他の銀行とそれほど変わりませんが、地方銀行ということもあり、やや低めに設定しているのが横浜銀行のおまとめローンの特徴です。

おまとめローンの対象


横浜銀行では借り入れができる条件が限られていて、下記の地域に住んでいるか、勤めている必要があります。

・ 神奈川県全域
・ 東京都全域
・ 群馬県前橋市、高崎市、桐生市

その他に、契約時に20歳以上69歳未満であることと、安定した収入があることなどが、おまとめローンを利用するのための条件になります。パート・アルバイトや主婦でも利用することはできますが、学生である場合は利用不可になります。

横浜銀行のおまとめローンの利用方法

横浜銀行のおまとめローンは4つのステップで行うことが出来ます。

Step1. 申し込み
Step2. 審査
Step3. 契約手続き
Step4. 借入開始

申し込み

申し込みはPCもしくはスマホから行うことになります。横浜銀行の口座がなくても申込可能です。フリーローンは店頭にあるリーフレット兼申込書を利用して、FAXや郵送でも申し込みすることができます。

審査

インターネットを利用して申し込みをした場合、原則として当日中に審査結果を指定した電話番号に電話して伝えてもらえます。

契約手続き

審査に通った場合は、契約書類を郵送またはFAXで提出します。契約書類は横浜銀行のホームページからダウンロードすることができます。

契約書類のほかに、本人確認書類として運転免許証のコピーなどが必要になり、借入限度額・借入額が310万円以上になる場合は、収入証明も必要になります。

借入開始

フリーローンの場合は借入金が口座に振り込まれ、カードローンの場合は「横浜銀行カードローン」カードが自宅に郵送されます。カードが届きしたい利用可能になります。

審査基準

横浜銀行のおまとめローンを利用する場合は、保証会社のSMBCコンシューマーファイナンスの審査を受けることになります。銀行の場合はグループ会社の消費者金融が審査をすることが多いのですが、横浜銀行はSMBCコンシューマーファイナンスということで、プロミスやSMBCモビットなど同系列の審査を受けることになります。

審査を受ける上で下記の条件が重視されます。

・ 年収と月収
・ 勤務先
・ 勤続年数
・ 他社借入件数
・ 他社借入額
・ 過去の借入返済の実績

もっとも重要なのが年収と月収です。安定した収入があることが横浜銀行のおまとめローンを利用する上で重要になります。そういう意味では年収も重要ですが、月収を考慮して、毎月どれくらい返済できるのかの検討材料にもなります。

勤務先は公務員であったり、大手企業であったりする場合は審査に有利になります。これも安定した収入が見込めるためで、横浜銀行の審査では「きちんと返済できる人かどうか」という視点で厳しくチェックされます。そのため就職したばかりの人や転職したばかりの人は、すぐに会社を辞めてしまう可能性があるため、審査では不利になります。最低1年間は在籍するようにしたいところです。

カードローンもフリーローンも、おまとめローンとして利用可能ですが、5社以上から借入をしている場合は、多重債務と判断され審査に落ちる可能性があります。3,4社までの利用で、利用額の総額も年収計算で返済可能であるかが、審査の判断材料となります。

審査に通過する方法

横浜銀行のおまとめローンの審査は決して甘いわけではありませんが、しっかりと条件を整えて審査を請ければ、決して高いハードルではありません。まずは審査を受ける前に次のような状態にしてください。

・ クレジットカードや携帯電話料金の滞納がない
・ 借入件数を4社以下にする
・ 勤続年数を1年以上にする

ブラックリスト入りしている人が審査に通らないことは、多くの人が理解できていると思います。ただブラックリスト入りしていなくても、返済の滞納などをしている場合は、信用情報機関に記録が残るため、審査に通りにくくなります。少なくとも1年以上はクレジットカードや携帯電話料金の滞納がないような状態にしてください。

おまとめローンをしたい人は借入件数が5社以上になっているはずです。この場合は横浜銀行でお金を借りることは難しくなります。多重債務者は債務整理することになる可能性がとても高いため、銀行が最もお金を貸したくないタイプの人になりますので、繰り上げ返済などを利用して、借入数を4社以下にしてください。

勤続年数が短いと、いつ会社を辞められてもおかしくないと判断されます。まだ入社して数ヶ月という人は、できるだけ入社から1年以上経過してから申し込みをしてください。

また横浜銀行に口座がある必要はないとしていますが、実際は横浜銀行に口座があり、メインバンクとして利用している人は、審査に通りやすくなります。口座の残高や収入も口座を管理している横浜銀行でわかるため、多くの場合、審査では有利になります。

審査に通らない理由と対策

横浜銀行でおまとめローンができない人には、いくつかの共通点があります。ここでは横浜銀行のおまとめローンの審査に通らない理由と、その対策について紹介します。

年収と借入希望額のバランスが悪い

年収が300万円の人が、いきなり300万円貸してくださいというのは、どの金融機関でも無理があります。おまとめローンに利用するにしても、まずは年収の1/2の範囲内、できれば1/3の範囲での申し込みを行いましょう。
おまとめローンで300万円借りるには?

申込時の入力ミスやウソの情報を入力した

審査に通りやすくするために、ローンの申込時にウソの情報を入力する人がいます。借入件数を少なくしたり、現在の借入金額を少なめに入力したりする。このようなウソは必ずばれます。そしてただの入力ミスであったとしても、ウソの情報を提出したとされることもあります。申請は間違えなく、正しい情報を入力するようにしてください。

安定した収入がない

個人事業主のような働き方をしていると、会社員のように毎月決められた金額の収入を得られるわけではありません。それでも実際に定期的に収入がある場合はいいのですが、年間を通じて一定の期間しか稼げないという場合は、対策がほとんどありません。

ブラックリスト入りしている

ブラックリスト入りしている場合は、ブラックリストから名前が消えるまでただひたすら待ち続けるしかありません。対策は、現在の支払いで滞納を絶対にせずに、ブラックリストから外れるのを待つようにしてください。

メリット/デメリット

横浜銀行のおまとめローンは地方銀行ならではのメリット・デメリットがあります。ここでは一般的なメリットとデメリットと地方銀行としてのメリット・デメリットについて紹介します。

横浜銀行のおまとめローンのメリット


・ 300万円まで収入証明が不要
・ 審査結果が即日でわかる
・ 金利が低い

300万円まで収入証明が不要ですので、おまとめローンで利用する人の多くが、収入証明なしでお金を借りることが出来ます。提出すればいいだけですが、源泉徴収票などを保管していない人にとっては、年収を証明するだけでも大変です。収入証明が不要なのが大きなメリットです。

審査結果が原則としてその日のうちにわかるというのもスピード感があり、そのうえ金利も他の銀行に見劣りしない金利ですので、楽に返済することができます。

横浜銀行のおまとめローンのデメリット


・ 利用可能地域の人以外が利用できない
・ 返済日が毎月10日固定

横浜銀行で借りる最も大きなデメリットは、神奈川県と東京都そして群馬県の一部の地域以外の人は利用できないということです。これが地方銀行ならではのデメリットでもあります。せっかくの低金利も、審査の早さも利用できなければ何の意味もありません。

また返済日を選べないというのもデメリットです。給料日から時間が経過してからの返済は、お金が手元にないという事態も発生しやすくなります。大きなデメリットではないかもしれませんが、実際に利用していると、別の日がいいなと感じる人も少なくありません。

横浜銀行のおまとめローンの評判は?

横浜銀行のおまとめローンの口コミの多くがポジティブなもので、高い評価を受けています。ここでは口コミやレビューを詳しくチェックしていきます。

審査の時間が短い

数十分で審査が終わったという人もいるほど、銀行のおまとめローンとしては異例のスピードで審査が終わるのが横浜銀行の特徴です。大手銀行よりも利用者が少ないため、審査をスピーディーに行うことができるのが横浜銀行の強みです。

地域限定なのが残念

利用したいのに、利用可能地域でないということが大きなマイナスイメージになっています。とはいえ、これは地方銀行である横浜銀行としては仕方のないことです。今後も全国展開することもありませんの、利用者はそれを受け入れるしかできません。

納得の金利

消費者金融と比べると金利がとても低く、大手銀行と比較しても見劣りしない低金利は、利用者にとってとても高い評価を受けています。「これくらいの金利ならいいかな」利用者にそう感じてもらえる金利設定になっています。

口座引き落としが便利

横浜銀行を利用している人は、口座引き落としで手数料がかからないことを高く評価しています。神奈川県内の場合は、大手銀行よりもATMが多くて返済しやすいという評価も受けています。

おまとめローンを選ぶ際のポイント

おまとめローンを利用したのに返済がまったく楽にならないというようなケースがときどきあります。それはおまとめローン選びに失敗していることになります。おまとめローンを選ぶときには下記の2点に注意して選ぶようにしてください。

・ 金利が下がること
・ 総返済額もしくは月々の返済額が下がること

この2点についてもう少し詳しくチェックしていきます。

金利が下がること

おまとめローンをする最大のメリットは、おまとめする前と比べて金利が下がることにあります。50万円を3社から借りている場合と、150万円を1社から借りている場合とでは、上限金利にさがあるため、ほとんどのケースで金利が下がることになります。

もしおまとめしても金利が下がらないようなおまとめローンがあったなら、できるだけ利用を避けるようにしてください。その場合のメリットは返済日を統一することができるだけになります。

総返済額もしくは月々の返済額が下がること

おまとめローンを利用すると、金利が下がりますので基本的には総返済額が下がることになります。ただし、月々の返済額が減った場合は返済期間が伸びるため、総返済額が上がるようなことがあります。

総返済額を下げつつ、毎月の返済額も下がるのを理想として、少なくとも総返済額か、月々の返済額が下がるようにして、返済が楽になるおまとめローンを選ぶようにしましょう。

総量規制と横浜銀行のおまとめローンの関係

おまとめローンをするときにいつも出てくるのが総量規制との関係です。総量規制とは年収の1/3までしかお金を借りることができないという規制で、例えば年収が600万円の人は、その1/3である200万円までしかお金を借りることができません。

すでに200万円の借金があるような場合、おまとめローンをするということは、追加で200万円借りるということになり、借金の返済をするまでは400万円の借金をすることになります。これは総量規制を超えているのに大丈夫なのか?ということが話題になります。

まず総量規制では例外項目があり、おまとめローンに使う場合は総量規制を超えても借りていいことになっています。このため、一時的に400万円になったとしても、総量規制の対象外ということになります。

総量規制について紹介してきましたが、実は横浜銀行は銀行ですので、そもそも総量規制の対象外になります。総量規制は、消費者金融などの貸金業法に基いて営業を行っている業者のみを対象にした規制になります。このため銀行法で営業をしている横浜銀行は総量規制を受けることなく、銀行が認めた範囲でお金を貸すことができます。

もちろんだからといっていくらでも借りることが出来るわけではありません。横浜銀行は横浜銀行で独自の基準で借入限度額を決めていますので、最初に借りることができるのは年収の1/3以下になることも珍しくありません。

まとめ

横浜銀行のおまとめローンは「フリーローン」もしくは「カードローン」を利用して借金をまとめることができます。フリーローンは借りたお金が銀行口座に振り込まれるのに対して、カードローンは利用限度額を決めて、その範囲でローンカードを使ってお金を借りることになります。

横浜銀行では神奈川県と東京都、そして群馬県の一部に居住するか勤めている人だけがおまとめローンを利用することが可能です。この地域限定であること、地方銀行の小回りの効くメリットを活かして、原則として即日審査結果がわかるというのが横浜銀行の特徴になります。

審査は決して甘いということはなく、ブラックリスト入りしていれば当然借りることはできませんが、安定した収入がない場合や、多重債務になっているような人は審査に落ちやすくなります。できるだけ債務に関してクリーンな状態で審査を受ける必要があります。

審査に通りやすくするためには、上記のクリーンな状態にすることに加えて、現在の勤め先に1年以上勤務したり、安定した収入を望むことのできる職業についたりすることが重要です。個人事業主よりも公務員のほうが審査では圧倒的に有利で、年収よりも「毎月きちんと返済してくれるのか」という点を厳しくチェックするのが、横浜銀行のおまとめローンの特徴になります。

神奈川県や東京都に住んでいる人は、低金利でお金を借りることができ、返済のためのATMも多く設置されていますので、おまとめローンをするときに、借入先の候補に横浜銀行もいれておくようにしましょう。