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プロミスでお金借りるイロハ

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プロミスのお役立ちプチ情報を知っておこう

お金を借りるとき、いくら急いでいるからといって飛びつくように申込みをするのはオススメできません。お金を借りるということは、毎月しっかり返済しなければいけません。
自分にそれだけの能力があるのかどうか予想することも必要ですし、できれば金利は少しでも安いところが利用しやすい印象もあります。
誰でも簡単に審査が通るというわけでもないですし、必要なときにすぐにお金を借りることができるのか、その使い勝手の良さもチェックしておくべきでしょう。
プロミスとはどんなカードローン会社なのか、そのイロハを知ることで賢い借り入れライフを送ることができるはずです。必要なときにいつでも心強い味方になってくれるのか、改めてチェックしていきましょう。

金利はいくら? 限度額はいくら?

金利は少しでも低ければ助かるというものです。
プロミスの場合、フリーキャッシングの金利は、
・利用額×借り入れ金利÷365日×利用日数
これで割り出せます。
仮にプロミスから30万円を借り入れ金利が17.8%で30日間借り入れした場合、
300,000×0.178÷365×30=4,389
となります。30日間30万円17.8%の金利で借りると、4,389円の金利が発生するというわけです。
それから限度額についてですが、これはその人によって最大借り入れできる金額が予め決められています。審査結果によって限度額が決められますが、その範囲内であればいくら借りてもOKということです。
仮に限度額が50万円だとします。そのうち20万円を借りた場合、残り30万円が利用可能残高となります。
限度額の変更を求めることも可能ですが、変更を求める際にも再度審査が必要になります。そのため、限度額を増やせる場合もあれば、増やせない場合もあることを、お金を借りる前に予め知っておきましょう。

申込に必要な条件や必要書類について

プロミスの申込から実際に利用できるようになるまでの一連の流れをご紹介します。お金を借りる前に確認しておきましょう。
まずは申し込み方法ですが電話でもインターネットでも受け付けています。ネットの場合は365日24時間受け付けているので、ネットに繋がる環境さえあれば、いつでもどこにいても申込が可能です。
申込の後は審査に入ります。審査が通った後は借り入れする金額を決めていきます。契約が完了すればその日から借り入れ可能になります。
インターネットから申し込んで契約した場合、限度内の希望する金額を振り込んでもらえるので大変便利です。店頭での契約や自動契約機の場合はその場でキャッシングが可能です。郵送での申し込みの場合は、必要書類をプロミスに郵送して、プロミス側で確認できたあとに利用が可能になります。
必要書類についてですが、本人確認をするために運転免許証、運転免許証を持っていない場合は、パスポートまたは健康保険証+住民票などが必要です。このとき保証人、印鑑などは必要ありません。
借り入れ金額が50万円を超える場合、また他社にも借り入れがあり、その合計が100万円を超える場合は収入証明書類が必要です。源泉徴収票や給与明細書、確定申告書などが該当します。
申込可能な条件として、パートやアルバイトなどで安定した収入があるのなら学生や主婦でも大丈夫です。
※必要書類について※
※平成28年10月1日より関連法が改正され、顔写真がない本人確認書類のみの申込ができなくなりました。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) が必要になります。
※借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要になります。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
申し込みに必要な書類についての詳細

ちょっと気になる審査のこと

お金を借りるわけですから、審査が簡単というわけではありません。いくつか分かっている条件がありますが、
・年収の1/3以上のお金を借りることはできない
・複数の業者から借り入れがあると審査が通りにくい
まずはこの二つをクリアしていれば問題ないでしょう。マイカーローンや住宅ローンはこれに含まれません。
実際に審査にどのぐらいの時間がかかるのかというと、プロミスが公式発表しているのは、正式に契約をした際、申込から最短30分で審査を終えるようです。状況によってはもう少し時間がかかる場合もあります。
急ぎの場合は早めに申し込むといいかもしれません。
審査なしの業者はある?審査についての詳細

返済期間はどのぐらい? どんな方法でお金を返すの?

昔に比べると、大変便利に使えるようになりました。お金を借りるときは切羽詰っているときが多いですが、冷静に手続きを進めていく上で返済方法も確認しておくといいかもしれません。返済方法もその人のライフスタイルに合ったタイプがいくつも用意されています。「これが一番便利!」と思うものを選びましょう。
・銀行振り込み
お近くの銀行からプロミスの銀行口座に振り込みます。
・自動引き落とし
申込の際に口座振替を申し込めば、毎月の返済が自動的に行われます。返済額を前日まで講座に用意しておきましょう。
・スマホやパソコンから
インターネットを介して返済することもできます。これは予めプロミスインターネット会員に登録をしておくことで利用できるサービスです。三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のネットバンキング口座をお持ちの方ならどなたでもご利用いただけます。
・コンビニ
コンビニに設置してある機器を使って返済することができます。ローソンATMもしくはインターネットATMをご利用の場合は手数料がかかります。ローソン・ミニストップのLoppi、またはファミリーマートのFamiポートを利用すれば手数料が一切かかりません。
・提携ATM
プロミスが提携されているATMなら返済可能のです。
返済日についてですが、申込の際に5日、15日、25日、末日の中から都合のいいものを選択することが可能となっています。

誰にも内緒でお金を借りたい

内緒にしておきたい、お金を借りる人の多くは誰もがそう思っています。悪いことをしているわけではないけれど後ろめたさがあると感じてしまうのです。プロミスでお金を借りたことは家族や会社にばれないのか、気になるところです。
実際に申込をする際に本人確認のひとつとして連絡先を記入します。これを自宅の電話番号ではなく自分の携帯電話の番号にしておけば自宅に電話がかかってくる心配がありません。申込の際、家族に内緒にしたいので、と一言伝えておくといいでしょう。
申込のとき、在籍確認として勤務先に電話をかけてきます。このとき、プロミスであることは伏せて電話をかけてくるので、会社にばれる心配もありません。電話をかけてくるときに、出来れば女性がいい、男性がいいなどのようにお願いすることができますので是非ご相談ください。
それから心配なのは自宅に関連郵便物が届けられることです。返済が遅れた場合は催促状が届けられてしまいます。こればかりはどうすることもできません。返済が遅れないように、毎月決まった日にしっかり返済していきましょう。

どんなライフスタイル、タイプの人に向いているか

数ある消費者金融の中でもプロミスはどういったタイプの人に向いているのか、自分に会っているなら是非お金を借りたい、と慎重になる方も少なくないようです。
お金を借りる状況によって、即日、その日のうちにお金を用意したいという場合があります。プロミスの場合は、
・店頭窓口
・自動契約機
・インターネットで運営しているプロミスのホームページ
・電話申込
・三井住友銀行ローン契約機
これらを利用すれば即日融資を可能にします。急にお金が必要になって困っているという方に向いていると言えるでしょう。能※お申込みの時間帯によって、当日中の借入ができない場合があります。
インターネットを利用すれば申込だけでなく、借り入れも返済も利用できるので、普段からインターネットをよく使っているという方はとても便利に、手軽に利用できるはずです。

手軽に返済、借り入れをしたいけれど近くに店舗はある?

プロミスからお金を借りるとなると、毎月の返済はできるだけスムーズに、簡単に処理したいと考えます。
プロミスは2015年3月時点で日本全国に1,128店舗存在します。対面で対応してくれるお客様サービスプラザが18ヶ所、自動契約機が1,110ヶ所あります。自動契約機は無人なので対面が苦手という方に大変評判がよく、利用者も増えています。
一度契約をすれば、後は借り入れをしたり返済をするために利用できる一番便利な場所と言われているのがコンビにです。全国になんと24,558ヶ所の提携コンビニがあるのです。一番近いコンビニが提携コンビニだったという方も多く、24時間利用できるため、どんなに忙しくても借り入れ、返済ができてとても楽、と実感しているようです。
仕事帰りに提携コンビニに立ち寄って借り入れ、返済、これなら知り合いや家族にばれる心配もなさそうです。

利用者による評判をリサーチ

プロミスからお金を実際に借りる場合、利用者の評判も予めチェックしておきましょう。
評判になっているもののなかで代表的で大変多く寄せられているものが「便利で使いやすい」というものでした。スマホやパソコンがあればいつ、どこにいても申込が可能なので便利であるのはもちろんのこと、誰にも見られずに(店頭に出向くと誰に会うか分からないという心配があるようです)申し込める気軽さも大変好評です。
提携コンビニが数多くあることも評判がいいようです。お住まいになっているすぐ側に、お勤めになっている職場のすぐ側に提携コンビニがあれば、借り入れも返済も煩わしさを感じることがありません。
お金を借りることに少なからず後ろめたさを感じてしまう方も多いので、利用するたびに必要以上に神経を使わずに済むプロミスの利用方法は大変オススメです。

利用した際のメリットとデメリットを知ろう

消費者金融の中でプロミスを利用したい場合、利用した際のメリットとデメリットを確認しておきましょう。お金を借りるということは必ず返済しなければいけません。都合が悪くなって返済が難しくなってしまったという状況を作らないためにも、メリット・デメリットの確認はしておくべきでしょう。
まずはメリットについてです。
借り入れした日の翌日から30日間、無利息(※無利息適用にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)で利用することができます。ちなみに初回限定です。数日後、数週間後の給料日には返済できる、という場合はご利用になると無利息で利用できるので大変お得です。
それから申込から最短で1時間で融資を受けることができるのも魅力的です。お金が必要になる場合は急を要する場面が多いので、即日融資可能なプロミスはメリットが大きいと言えるでしょう。
申込、借り入れ、返済、これらすべてがネットを介して利用できるのも大変便利です。
次にデメリットについてです。
プロミスの実質年率は4.5~17.8%となっており、やはり銀行のカードローンと比較すると金利が高いのはネックになっているようです。返済期間が長くなりそうな場合は少しでも金利が安いほうがいいので、銀行のカードローンがいいでしょう。借り入れが短期間になる場合はあまり金利を意識しなくてもいいようです。