イオン銀行からお金を借りるには?

お気に入りに追加
カリナビ
イオン銀行からお金借りることはできる?

イオン銀行のカードローンのノウハウを知りたい

カードローンを使ってお金を借りるとき、どこの会社にしようかとても悩みませんか?
「お得で便利に使えること」、これが第一条件としている方も多いのではないでしょうか。その上で有名企業であれば安心感を得ることができます。
たとえば普段の買い物で利用することが多い、イオン銀行はどうでしょうか。私たちの身近にあるイオンの銀行カードローンなら、安心感が得られるはずです。
とは言っても、イオン銀行のカードローンはどういうものなのか、その仕組みを知ることで初めて安心できるというものです。この機会にぜひ、イオン銀行カードローンのノウハウを知っておきましょう。

イオン銀行にはどんなカードローンが用意されているのか

イオン銀行には一般の銀行と同様のカードローンが用意されています。主なスペックは以下の通りです。

【名称】イオン銀行カードローン
【資金用途】原則自由(事業性資金は除く)
【限度額】10〜800万円(10万円単位)
【金利】年3.8%〜13.8%
【保証人】不要

このように、イオン銀行のカードローンは限度額や金利も一般の銀行と遜色ないことが分かります。限度額や金利は審査によって決まり、10万円単位で決定します。専業主婦でも申込みできますが、配偶者に安定した収入があることが条件です。
その場合でも限度額は50万円以下に限定されてしまうので注意しましょう。とはいえ、専業主婦が借りられるカードローンは数が少ないので、イオン銀行は非常に心強い味方となるでしょう。

イオン銀行にはかつて、「カードローンBIG」「イオンバリューカード」というものがありました。イオンバリューカードは限度額300万円までのカードローンでしたが、2017年6月30日で新規受付を終了しています。
現在は全てイオン銀行カードローンに統合されているので、本記事ではこの説明をメインにしていきます。

カードローンの申込方法を知りたい

イオン銀行のカードローンに申し込むためにはインターネットを利用します。24時間いつでも都合のいい時に申し込みができるので便利です。
申し込みは専用のフォームを利用し、必要事項を入力。本人確認書類や収入証明書はアップロード機能を利用します。イオン銀行に普通預金口座を持っている場合、振込融資が利用可能。ローンカード受け取り前にお金を借りることができます。

無事に審査に通過するとローンカードが送られてくるので、そのカードの受け取り後にお金を借りることが可能になります。ローンカード到着は、審査完了後最短5日ほどかかります。かつては即日審査に対応していましたが、現在は対応していません。
イオン銀行でその日のうちにお金を借りることはできなくなったしまったので、融資を急いでいる人は消費者金融の利用をオススメします。

イオン銀行の店舗や、イオン各店にあるイオンカードの受付カウンターでも申し込みができるので、もし詳しく説明を受けながら申し込みたいという人は、そちらの利用がオススメです。

申込条件にはどんな項目があるのか

イオン銀行のカードローンでお金を借りるとき、申し込みの条件をクリアしているかどうか気になりますね。申込前に条件をクリアしていなければ、申し込んだとしても却下されるわけですから、無駄を省く意味でもあらかじめ条件を知っておきましょう。
・日本国内に居住していること
・年齢は満20歳以上、満65歳未満であること
・本人に安定した収入がある、もしくは配偶者に安定した収入があること
・学生の申し込みは不可
以上です。これらの項目に該当しない場合は、申し込んだとしても却下される可能性が大きいということになります。
しかし、「専業主婦・パート・アルバイト・自営業」に該当する人は申し込み可能なので多くの人が利用可能なカードローンということができそうです。外国籍の人に関しては、永住許可を得ていれば利用可能です。

申し込みの際に必要な書類について

お金が必要な場面は急に訪れることもありますから、できるだけスムーズにカードローンの申し込みを進めていきたいものです。イオン銀行のカードローンを申し込むには、どんな書類が必要になるのでしょうか。
・本人確認ができるもの
運転免許証の写し、健康保険証の写し、住民票の原本など
・収入を証明するもの(限度額によっては必要)
源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など
以上です。これらを事前に準備しておけば、お金を借りるときの手続きもスムーズに進められることでしょう。

基本は本人確認書類だけで申し込みができるのですが、法人代表や個人事業主は条件が異なります。限度額問わず、以下の書類の提出を求められるのであらかじめ用意しておきましょう。

・前年度の源泉徴収票
・直近三ヶ月以内に発行された給与明細(二ヶ月分)
・住民税の課税決定通知書

外国籍の人は永住権の確認ができる証明書が必要です。

もしも審査に落ちたら提出した申込書類はどうなるの?

前章で紹介した書類は立派な個人情報です。審査の際に必要と言われて提出したものの、落ちてしまったらその書類の行方が気になります。
イオン銀行のカードローンの審査にもしも通らなかったとき、個人情報が記載してある申込書はどうなるのでしょうか。
ご安心ください。申込書類を申込者本人に返却はしないものの、個人情報を保護する意味でも正しく処分してくれます。破棄することで個人情報が漏れる心配が一切いらないというわけです。
こういう時代だからこそ、便利に使えるものがたくさんある反面、心配なこともたくさんありますね。イオン銀行は大企業ということもあり、個人情報に関する心配は一切いりません。

審査が厳しいかどうか気になる

申し込み方法や条件が分かったところで、次に気になるのはやはり審査のこと。イオン銀行のカードローンの審査についてですが、一般的なカードローンの審査と差はありません。重視されるのは以下の項目です。

・年収や安定性
・勤続年数
・他社借入状況
・個人信用情報機関の情報

当たり前のことですが、借りたお金の返済は長期間になります。そのため十分な年収が安定してあることが重視されます。安定しているかどうかの判断は、勤務先の企業規模や勤続年数の長さで行われます。こうした部分に問題がなければ、他の審査基準を確認していくのです。

例えば過去に別の会社でカードローンを契約していて支払いを滞ったことがある、支払いの件で何度も連絡が来ていたのに無視していた、などの場合はさすがに審査は通らないですね。
過去に返済の件で事故があったときなどは、審査が通る見込みは限りなく低いでしょう。こうした情報は個人信用情報機関に登録されているので、銀行側は審査の際にこれを確認します。
これらの情報が全て問題なければ、審査は無事に終了となります。そこで年収に応じた限度額が決定するのです。

申し込んだ後の審査にかかる時間は?

お金を借りるためにイオン銀行のカードローンを申し込むわけですから、出来れば今すぐにお金を借りたいというのが正直なところではないでしょうか。そうなると、審査にどのぐらいの時間がかかるのか知りたくなります。
審査にかかる日数ですが、イオン銀行は即日融資には対応していません。審査完了までの日数も公開されていないので、急いでいる人は別の金融機関を利用しましょう。
しかし、イオン銀行の審査は年中無休で行っているという特徴があります。土日祝日でも審査を行ってくれるため、急いでいる旨を話せばある程度の融通が利くことが予想されます。イオン銀行に普通預金口座を持っていれば振込融資も利用できるため、こうした条件が整っている人は数日でお金を借りれるようになるでしょう。

在籍確認は必ず電話をかけてくる?

通常、カードローンの申し込みをすると、在籍確認が必要になります。申し込みをした職場に本当に本人が勤めているのかどうか確認する作業です。お金を貸す側にしてみれば、安定した収入があるからこそ貸したお金を返してもらえるという事実が知りたいわけですから当然のことですね。
しかし、お金を借りる側にしてみると、この在籍確認がネックになるのです。いくら企業名ではなく担当者の名前でかけてくるといっても、勘がいい人だとバレてしまうのでは?、という不安がつきまとうといいます。
イオン銀行カードローンの場合、他の金融機関と同じく在籍確認の電話をかけています。会社名は名乗らず個人の担当名で電話をしてくれますが、在籍確認自体はあるのでそのように覚えておきましょう。
カードが自宅に送られてくる場合、封筒の名義はイオン銀行となっているので、カードローンを申し込んだことが家族にバレる心配はありません。
在籍確認さえクリアすれば、誰かにお金を借りたことがバレる心配はないでしょう。

金利は高い?それとも低い?

イオン銀行の金利は前述の通り年3.8%〜13.8%です。その中でも以下のように金利が決まっているので、他社と比較してからお金を借りましょう。

・10〜90万円:年11.8%〜13.8%
・100〜190万円:年8.8%〜13.8%
・200〜290万円:年5.8%〜11.8%
・300〜390万円:年4.8%〜8.8%
・400〜490万円:年3.8〜8.8%
・500〜590万円:年3.8〜7.8%
・600〜790万円:年3.8〜5.8%
・800万円:年3.8%

最低金利の3.8%は800万円を借りた時に適用されるので、一般的にはそれより高い金利でお金を借りることになります。とはいえ、一般的な銀行のカードローンと比べると低金利という印象がありますね。同じお金を借りるのであれば、少しでも金利が低ければお得に利用できます。月々の支払い計画を立てる上でも、イオン銀行の低金利カードローンはとても魅力的ではないでしょうか。
お金借りる際の金利の詳細

どんな返済方法があるのか知っておきたい

イオン銀行のカードローンでお金を借りるとき、やはり知っておきたいのが返済方法ですね。お金を借りるときは簡単だったのに、毎月の返済方法が面倒で困ってしまったとなっては大変です。
イオン銀行の返済方法は「口座引落、ATMからの入金」の2種類。口座引落はイオン銀行の普通預金口座の他に、他金融機関の普通預金口座も選べます。イオン銀行のカードローンの返済は、借入した金額に応じて返済額が決まります。それを毎月決められた日に銀行の口座から自動引き落としされるという仕組みになっています。引き落とし口座にあらかじめ入金しておけば、あとは自動で引き落としされるので「うっかり返済を忘れてた!」という心配がいりません。返済日は毎月20日となっています。
その他の返済方法として、イオン銀行に設置してあるATMをはじめ、提携金融機関のATM、コンビニに設置してある提携ATM、などの中からお選びいただけます。
自分が一番使い勝手がいいというものを選べるので、返済のうっかりを防げます。

借入や返済ができるATMがあるのかどうか知りたい

お金を借りるのも返すのも簡単なほうがいい、誰でもそう思いますよね。イオン銀行のカードローンは、提携ATMがあれば、どこでも利用できるのでとても便利です。
提携ATMが設置されているのは銀行やコンビニなどがほとんどです。特にコンビニは24時間営業していますので、時間を気にせず利用できるという大きなメリットがあります。
ちなみに提携銀行は、
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行
コンビニATMは、
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
などが代表的です。お近くにこれらがあれば提携ATMが設置されている可能性は大です。

まとめ

この記事ではイオン銀行のカードローンについて説明してきました。重要なポイントは以下の5つです。

・イオン銀行カードローンの限度額は10〜800万円
・金利や限度額は審査によって決定する
・昔はできた即日融資も今はできない
・審査基準は他の銀行と変わらない
・イオン各店舗で申し込みができるのがメリット

昔は2種類のカードローンを用意していたイオン銀行ですが、今は1種類に統合されました。それに合わせて審査基準なども見直され、今は即日融資には対応していません。他の銀行と同じように在籍確認も行われるので、お金を借りる際はイオン銀行に限らず複数の金融機関を検討してみましょう。
日頃イオンの店舗によく行くという人は、窓口で相談してから利用を決めるのもオススメです。