【徹底調査】みずほ銀行でお金借りる

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みずほ銀行カードローンでお金借りる

みずほ銀行のカードローンについて仕組みを知っておこう

急にお金が必要になったとき、どこからお金を借りるのかとても頭を悩ませます。返済の事を考えると、ライフスタイルに合った業者から借りるのが一番オススメ。

銀行系のカードローンを検討中なら、みずほ銀行はいかがでしょうか。

宝くじでもお馴染みということもあり、知名度は抜群です。お住まいになっている地域にも必ずと言っていいほど店舗があるぐらい、私たちの生活に密着している銀行と言えるのではないでしょうか。

みずほ銀行のカードローンを申し込むなら、様々な仕組みを予め知っておきましょう。

・金利や限度額を知りたい
・申込み条件や借入方法は?
・審査基準はどうなっているの?

申し込んだのはいいけれど、知らないことが色々あって慌ててしまった、ということのないように、是非この機会にみずほ銀行カードローンのイロハを知っておきましょう。この記事は、みずほ銀行のカードローンでお金を借りるために必要な方法をわかりやすく解説しています。最後まで読むことで、審査に通るコツやお得に利用できる方法が分かります。

みずほ銀行の金利と限度額はいくら?

みずほ銀行のカードローンを利用した場合、金利がどのくらいかかるのか気になります。借りるお金の返済だけでなく、金利によって生じる利息も支払う必要があります。月々の返済を決める上でも重要な情報なので、予め知っておきましょう。

みずほ銀行が2019年2月現在で発表している金利は下記の通りです。

【利用限度額】

・10万円以上100万円未満 年14.0%

・100万円以上200万円未満 年12.0%

・200万円以上300万円未満 年9.0%

・300万円以上400万円未満 年7.0%

・400万円以上500万円未満 年6.0%

・500万円以上600万円未満 年5.0%

・600万円以上800万円未満 年4.5%

・800万円 年2.0%

このように、利用限度額に応じて異なる金利が設定されています。もし、みずほ銀行で住宅ローンを利用していれば、0.5%の引き下げが受けられます。その場合の金利は年1.5%~13.5%となり、上記の条件より単純に0.5%が引かれます。既に住宅ローンを借りている人は、みずほ銀行から一定の信用を得ている状態なので審査も有利です。

概要がわかったところで、事象では申込み方法と必要書類について解説します。

申込方法と必要な書類を知りたい

お金を借りたい時は急なときが多いので、あらかじめ申し込み方法や必要書類などを知っておくと慌てずに済みます。ライフスタイルが多様化してきたこともあり、カードローンの申込も便利な方法が増えてきました。この章では、オススメの申込み方法や必要な書類を紹介します。

オススメはネット申し込み

みずほ銀行のカードローンはインターネットから申し込むことが可能。受付は24時間365日可能で、自分のタイミングでできるので忙しい人にオススメです。口座がある人とない人で申込み方法が違い、既に口座を持っていれば提出書類が減ります。みずほ銀行のホームページに専用の申込みフォームがあるので、そこから手続きを進めます。

もちろん、インターネット申込みはパソコンの他にスマホでも可能です。操作がわからない人のために、郵送や電話、店頭窓口での申込みもできます。相談しながら申込みを進めたいという人は、みずほ銀行の店頭窓口に行くようにしましょう。

申込みに必要な書類

手続きをスムーズにするために、予め必要書類を知っておきましょう。申し込む際に必要になる書類は身分を証明するものとして、「運転免許証・健康保険証・パスポート・印鑑証明書・住民票」などのコピーが一通必要です。

希望限度額が50万円を超える場合は収入を証明できるものとして、「源泉徴収票・納税証明書・住民税決定通知書」などのコピーが一通必要です。

必要な書類についてはこちらで詳しく説明しています。→申し込み時に必要になる書類の詳細

他にも、申込ができる条件があるので確認しておきましょう。

申込みに必要な条件

みずほ銀行のカードローンに申し込むためには、以下条件を満たしている必要があります。

・安定かつ継続した収入があること

・契約時の年齢が満20歳以上、満66歳未満であること

・保証会社の保証を受けられること

・みずほ銀行の普通口座をお持ちであること

(口座がない場合は審査が通った後に普通口座を開設すればOKです)

2014年の時点では本人に収入が無くても配偶者に安定収入があれば良いとされていましたが、2017年の時点でその一文は削除されています。つまり、専業主婦が契約することはできなくなったということです。

このように、銀行カードローンの条件は年々厳しくなっています。確実にお金を借りるためにも、審査基準を知っておきましょう。

銀行だから審査は厳しい?

カードローンを申し込むとき、一番気になるといっても過言ではない審査について。みずほ銀行の審査はどうなのでしょうか。

審査はそう厳しくない

銀行系の審査は厳しいという噂がありますが、みずほ銀行の場合は、申し込み条件をクリアしていて、他社から多額の借り入れがなければスムーズに審査が通るといわれています。審査が厳しいと言われるのは、申し込んだ人が他社からの借り入れが多かったり、収入に見合わない額の申込みをしていたからだと考えられます。

一般的に言われているのは、他社からの借り入れは3社以内におさめておくと審査が通りやすいということです。4社以上の借り入れがあると多重債務者とみなされて過剰な貸し出しを嫌う銀行は審査を通しません。

審査にかかる時間は数日

審査にかかる時間は、みずほ銀行公式ホームページで公開されています。公開されている内容は以下の通り。

・インターネット申込み:翌営業日以降に結果を回答
・店頭申込:翌々営業日以降に結果を回答
・郵送申込:申込書到着後、翌々営業日以降に結果を回答
・電話申込:申込み受付後、翌々営業日以降に結果を回答


以前はインターネット申込の場合、最短即日で審査結果を回答していました。今では審査に1〜3日程度かかるとアナウンスされています。これは過剰貸し出しなどの問題から、慎重に審査を行うようになったため。

借入方法を知りたい

カードローンの中でも最も大事なのがお金を借りる方法です。みずほ銀行のカードローン借入方法は3つあります。

1つ目は最もスタンダードなATMを利用する方法です。みずほ銀行のATMはもちろん、セブン銀行やローソンATM、ファミリーマートなどに設置されているE-netのATMが利用できます。

ローンカードまたはキャッシュカードをATMに入れて操作を進めていけば簡単に借りることができます。1万円以下の借り入れなら108円、1万円以上なら216円の手数料がかかるので注意しましょう。

2つ目はみずほダイレクトを使った方法です。インターネットバンキングから操作をすることで、自分の口座に入金することができます。利用手数料が無料なので一番お得な方法と言えます。みずほダイレクトの利用は別途申込みが必要なので、カードローンと同時に申込みをしておきましょう。

3つ目が自動貸越機能を使ったものです。キャッシュカード兼用型で申し込んだ人だけが使える機能で、口座の残高が不足した時に不足分をカードローンから自動で借りて補ってくれるのです。公共料金の引き落としやクレジットカードの返済など、うっかり銀行口座にお金が入っていない時に役立ちます。

自分でATMを使って預金を引き出す際にも利用できるので、口座の残高を気にせず利用できます。ただし、自動貸越機能は契約しているみずほ銀行カードローンの返済には使えません。

このように、一度契約すれば自分の都合に合わせて複数の借入方法を選べるのがみずほ銀行カードローンの特徴です。

予め返済方法を知っておきたい

借入方法と同じくらい大事なのが返済方法です。返済は毎月のことなので、自分にとって手間や時間がかかる方法では負担になってしまいます。

みずほ銀行のカードローンは口座の開設が必須です。それは返済方法に自動引き落としが選択されているからです。毎月10日に申し込んだ際に設定した普通預金口座から引き落としされる方法です。支払額に以上の残高があれば自動的に引き落としされるので、これといって手間がかからないのがメリットです。引き落とし日に残高不足にならないように気をつけましょう。10日が銀行休業日だった場合は翌営業日に引き落としになります。

その他の方法として、ATMを利用して返済する「カードローン任意返済」があります。これは繰り上げ返済のことで、ATMに任意の金額を入金することで繰り上げて返済する事を言います。カードローン任意返済を行っても毎月10日の引き落としはあるので気をつけましょう。任意返済はATMが硬貨に対応していれば1円単位で、お札のみの対応なら1,000円単位で返済できます。

それから、もう一つの繰り上げ返済として「みずほダイレクト」も利用できます。インターネットバンキングを利用した返済方法で、パソコンやスマホ、携帯電話を利用して返済する方法です。24時間利用できるというメリットが人気になっているようですが、以下の2点に注意しましょう。

・月曜日から金曜日の15時以降

・土曜日、日曜日、祝日、振り替え休日

上記は翌営業日扱いになるので覚えておきましょう。みずほダイレクトを使う場合は別で申込が必要になるので、ご利用になる場合は事前に申し込んでおきましょう。

カードローンの利用は家族や職場にバレたくない

カードローンを使うことは悪くないのに、なぜか罪悪感を覚えてしまうことってありますよね。周囲の目も気になるし、できれば家族や職場の同僚にはバレないように申込みたいものです。

みずほ銀行のカードローンは、どうすれば誰にも内緒でお金を借りることができるのか紹介します。

第一関門は申込後の在籍確認です。申込みの際に記入した職場に本当に務めているかどうかの確認のため、審査の際に実際に職場に電話がかかってきます。この電話でカードローンを申し込んだことが職場の同僚にばれる可能性があります。

職場への在籍確認ですが、みずほ銀行のカードローンはオリコという保証会社が審査をしています。そのため在籍確認の電話は、みずほ銀行からではなくオリコという保証会社からかかってきます。この時、相手は銀行名もしくは担当者の個人名で電話をかけてきます。

消費者金融なら企業名を名乗られただけで借金がバレてしまいますが、銀行はローンの他にも保険や預金のセールスで電話をかけてくることがあります。そのためその類いの電話と説明すれば問題無いでしょう。どうしても心配なら、絶対に担当者の個人名で電話をかけてほしいとあらかじめ伝えておくと良いでしょう。

「偽名を名乗って欲しい」「嘘の会社名を名乗って欲しい」という希望は断られますが、個人名でかけて欲しい程度の希望であれば受け付けてくれるで安心しましょう。無事に在籍確認を終えてローンを契約すれば、職場の同僚にバレる心配はなくなります。

第二関門はカードローン利用中の郵送物です。郵送物が送られてくるパターンは下記の2つです。

・契約後のローンカード送付

・契約内容確認書

みずほ銀行のカードローンは取引明細書の郵送はありません。そのため契約時に送られてくる上記2つの書類を誰にもバレずに受け取れば郵送物からバレる可能性はなくなります。キャッシュカード兼用型で契約すればローンカードの送付はありませんが、代わりに契約内容を確認する資料が送付されます。同時に口座の開設もしていれば通帳とキャッシュカードが送付されます。

どんな場合であっても1~2回は郵送物が届くので注意しましょう。しかし、みずほ銀行から送られてくる書類は銀行名が記載されただけのシンプルなものです。封筒にカードローンを連想させる表記は無いため、勝手に開封されない限りは借金がばれる心配はありません。カード関連は本人限定受取郵便で届くので家族が受け取る心配もありません。

みずほ銀行はこうした配慮が行き届いているので安心して使えると言えます。

最後に、支払いを滞納したり遅延すると自宅に連絡や郵送物が届く可能性があります。誰にもバレずにカードローンを利用するなら返済はきちんと行いましょう。審査基準も厳しくなっているので、次章で詳しく解説します。

気になる審査基準を知りたい

銀行カードローンの審査は年々厳しくなってきています。みずほ銀行も例外ではなく、審査回答の時間が長くなるなど、厳しく審査をしている姿勢が見受けられます。そこで本章では、どんな点をチェックしているのか、気になる審査基準を紹介していきます。重要なポイントは以下の4つ。

1.年収
2.雇用形態や勤務年数
3.他社借入の状態
4.信用情報の内容


1.年収

年収は限度額を決める上で重要です。消費者金融には総量規制というものがあり、年収の1/3以上は借りれないというルールがあります。対する銀行は総量規制対象外であるため、みずほ銀行も総量規制は関係ありません。

しかし最近は銀行の過剰貸付が問題となり、自主規制として消費者金融と同等の基準を設けている銀行が多いのです。そのため審査では、年収から限度額を割り出すのです。

2.雇用形態や勤務年数

雇用形態や勤務年数は、仕事の安定感を確認するために重要です。仕事が安定しているということは、今後もその給料が安定して振り込まれることを意味します。つまり返済も問題なく行えることを意味します。

そのため雇用形態は公務員や上場企業などの安定性が高い職種ほど高く評価され、中小企業やパート・アルバイトは低く評価されてしまいます。勤続年数は当然長いほうが高く評価され、審査に通るためには最低1年以上同じ職場に勤務していることが必要です。

3.他社借入の状態

現在他社からいくらぐらい借りているかというのも大事です。他社から借り入れている総額だけで年収の1/3を超えているようなら自主規制に引っかかります。また少額を複数の金融機関から借りている状態も審査では不利とされます。

理由は、他社は審査の結果大型の限度額を設定してはいけない人と判断したから。1社から高額の融資を受けている人はそれだけで信用があると評価されるのです。

4.信用情報の内容

審査の際には当然ですが、過去に金融事故を起こしていないかどうかを調査します。その記録が残っているところを、個人信用情報機関と呼びます。過去に他社のカードローンで滞納や遅延を起こした場合は、ここに事故の内容が5〜10年ほど保管されます。

例えば分割払いで購入したスマホの支払いが滞った場合も記録が残されます。この状態をブラック入りと呼び、どこの金融機関でも審査に通ることはありません。

これらの審査は増枠の際にも行われます。増枠について次章で詳しく確認していきましょう。

急なもの入りで限度額を増やしたいけど可能?

カードローンは契約当初の限度額は低めに設定される傾向があります。そのため「もう少し借りたい」という状態が発生します。そんな時は利用限度額の増額を申請しましょう。

みずほ銀行の公式サイトからもう一度カードローンの再申し込みを行えば増額の依頼ができます。もちろん、電話や店頭窓口でも受け付けているので自分に合ったやり方で申込みましょう。

増枠の際にはもう一度審査が行われます。本人確認書類の提出は必要ありませんが、場合によっては収入証明書を再提出させられることがあります。保証会社のオリエントコーポレーションが必要と判断すれば職場への在籍確認がもう一度行われます。

再審査で確認されるのが以下の3点です。

・現在の仕事と収入

・現在の返済状況

・他社借入件数

申込み時点から仕事や年収が変わっていればその申請が必要となります。転職もせず年収も上がっていれば審査は通りやすいと言われています。

また、他社借入件数も個人信用情報機関を使って調べられます。既に数社から多額の借金をしていれば再審査に落ちる可能性が高くなります。

そして最も大事なことが、過去にみずほ銀行のカードローンで金融事故を起こしていないことです。返済が滞っている状態で再審査が通ることはないので、今まで一度もトラブルなく返済ができていることが重要です。

これら全てに問題がなければ、増枠が認められて利用限度額が増えます。

みずほ銀行の評判が気になる

みずほ銀行のカードローンを申し込む前に、実際に申し込んだ方々の口コミや評判などをチェックしておくことをお勧めします。利用者でなければ分からないこと、気付けないことが沢山あるので、メリットやデメリットなども再確認することができます。

金利の低さが高評価

みずほ銀行を利用した方の多くは、やはり銀行ということで対応がとても親切であること、スピーディであることを賞賛しています。

それから金利の件も、消費者金融に比べると低いことから、月々の返済が助かるという声も多く寄せられているようです。返済方法も、みずほ銀行に口座があれば自動引き落としが利用できますし、みずほ銀行ATMを利用できるのも大変便利とのこと。最近ではみずほ銀行ATMが色んなところに設置されているので利用しやすいと評判です。

総合的にみて使いやすい、という声が多いのはみずほ銀行カードローンの特徴なのかもしれません。

みずほ銀行のメリットを知っておきたい

みずほ銀行カードローンのメリットはどういったものがあるのでしょうか。お金を借りる前に、メリットの確認をしておきましょう。

メリットは低金利と限度額の高さ

まずは、なんといっても低金利でお金を借りることができるということです。年2.0~14.0%ですから、他社の大手銀行カードローン(最高金利15%が多い)と比較しても、お得に利用できるのです。

それから限度額についてですが、みずほ銀行の場合は限度額が800万円となっています。そのため、急に多額のお金が必要になってしまったという場合でも、条件をクリアしていれば申し込めるというわけです。

その他にも、自動融資サービスがあることもメリットと言われています。万が一、自動引き落としの口座にお金がなかったとき、自動的にお金を貸し出して引き落としされるシステムです。予めみずほ銀行の普通口座があれば、誰でも使えるのがポイント。支払いの滞りはトラブルの元ですから、いざというときのために申し込んでおくといいかもしれません。

みずほ銀行のデメリットを知っておきたい

メリットが多いと言われているみずほ銀行のカードローンですが、デメリットも気になるところです。実際に利用している方が感じたデメリットがあるようです。

デメリットは口座開設が必須という点

利用にはみずほ銀行の口座が必須であることをデメリットに感じる人が多いようです。口座の開設から始めなければいけない場合、実際に融資してもらえるまで日数が掛かることがあるようです。申込方法によっては融資まで1ヶ月程度かかってしまうこともあるようです。

他にも、借入方法がATMに限られている点や利用手数料がかかる点もデメリットと言えそうです。

お金を借りる前に、デメリットも知っておけば「知らなかった」「まさかこんなことに・・・」と後悔することを回避することができることでしょう。

まとめ

この記事では、みずほ銀行でお金を借りる方法について紹介してきました。最後に重要なポイントを確認しておきましょう。

・カードローンの金利は年2.0%〜14%、限度額は最大800万円
・口座開設が必須だが、カードローン申込みと同時に行える
・審査時間は昔に比べて若干長くなった(即日融資不可)
・審査の際には4つの大事なポイントを把握しておく


これを覚えておくだけで、いざという時役に立ちます。急にお金が必要になった時、そこで情報を調べ始めたらタイムロスです。事前にどこで借りようか決めておけば、焦ることもありません。もしものために、低金利と高額の限度額が特徴のみずほ銀行でカードローンを契約しておくのがオススメ。審査日数が2〜3営業日必要なので、先に作っておけば急な出費にも対応できます。

みずほ銀行以外の銀行系カードローン


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